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ホワイトサポテ  (4件)

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メキシコが原産地のホワイトサポテは、ミカン科カシミロア属の常緑中木です。学名のCasimiroaはスペイン人の植物学者にちなみ、edulisはラテン語で「食用」を意味します。「メキシカンアップル」と呼ばれることもあります。カリフォルニアやオーストラリア、南アフリカなどでは輸出向けに盛んに栽培されていて、日本へもわずかですが輸入されています。国内では、沖縄や鹿児島、和歌山などでわずかながら栽培されています。  葉はアケビに似て、掌状複葉で3~5枚の小葉よりなり、色はモスグリーンで光沢があります。早春より小さな白い花が葉腋からスプレー状に先端に向かって咲きます。花は基本的に両性花ですが、品種によって雌性花の場合もあります。交配は虫媒により行われますが、絵筆などを用いた人工授粉も効果があります。  開花後7~8カ月でテニスボールほどの大きさに膨らみます。果皮の色が変わり、やわらかくなってきたら収穫します。1果実に1~5個タネが入っていますが、弱毒性があるため食べないようにしてください。

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