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苗から育てる!夏の果菜類

野菜の苗を植え付けたら、早くも収穫が待ち遠しくなります。おいしい野菜を作るには、栽培中の管理はもちろん大切ですが、収穫のタイミングも重要です。服部先生と田中先生に、夏の果菜類を中心に、苗を植え付ける際のポイントと、収穫の目安についてご紹介いただきます。

服部 和雄
服部はっとり 和雄かずお大阪府摂津市在住。大阪府で農業改良普及センター長を歴任。現在、大阪府高齢者大学校、東大阪市での「服部先生の野菜教室」、茨木市の市民農園利用者などの講師として活躍。
自宅から約100㎞離れた滋賀県高島市今津町で約500㎡の農地を借りて、日帰りで50種類以上の野菜を作っている。
田中 寿恭
田中たなか 寿恭ひさやす薬品販売会社に勤務時代、独学で野菜を作り始めて41年目。奈良県橿原市の里山にある1反の畑で、無農薬・有機肥料による少量多品種栽培を行う。堆肥や肥料も手づくり。実践で培った経験をもとに育てた野菜は400種類以上、果樹20種類、ハーブ10種類ほど。近くの産直ショップなどに出荷も。

夏の定番!!
基本の果菜類(栽培地:中間地)

マルチ栽培がおすすめトマト

トマトの生育には太陽が欠かせません。生育適温はやや低めの温度(昼15~25℃、夜は10~15℃)で、十分な光線が必要です。過湿を嫌い、水はけのよい土壌を好みます。そのため、乾燥が好きなトマトと水分が好きなナスを、同じうねに作ることはできるだけ避けましょう。

「桃太郎」シリーズは20品種以上もありますが、家庭菜園で一番作りやすいのは’ホーム桃太郎’です。生育後半まで草勢が劣えず、おいしいトマトができます。

マルチ栽培がおすすめで、活着後は少量の水やりをして、過湿にならないようにします。また、銀色マルチや、銀色のテープを張るなどして、アブラムシ対策をきっちり行いましょう。

収穫段数の目安と摘果

収穫段数が多くなるほど栽培が難しくなるので、5~6段まで収穫します。それぞれの段にたくさんの果実がつきますが、1段目と2段目は3~4個、3段目以降は5個くらい残し、1株で20~25個くらい収穫できるよう摘果します。

〈トマト苗の植え付け〉

植え付け適期苗
(第一花房が咲き始めのころ)

樹で完熟にチャレンジ!

果実は、花が咲いてから40~60日(盛夏期は35日)くらいで収穫できます。少し青いうちに収穫して追熟させても熟度が進みますが、青い果実を室内で追熟させたものに比べ、樹で完熟させたものは、グルコース、クエン酸などのおいしいエキスが増加するといわれています。

大玉トマトは開花後40〜60日(盛夏期は35日)くらいで色づく。完熟してからの収穫にチャレンジしてみよう。

おすすめのトマトはこちら

プランターでも鉢植えでもピーマン

ピーマンはナス科なので、連作を避けましょう。生育適温は、夜間の温度が16~20℃とやや高温性の野菜です。そのため、植え付けはトマト、ナスより遅く、霜の心配がなくなった5月中旬に行います。

実だくさんのピーマン

ナスの花は側枝2節ごとに花をつけますが、ピーマンは各節ごとに花を咲かせ、実をつける(ナスの2倍)ので、こまめな収穫を心掛けましょう。

なお、ピーマンは害虫も少なく、難しい管理もあまりないので、プランターや鉢での栽培も十分に楽しめます。

’ピー太郎’は果実の長さ約10㎝、重さ約40gサイズで、独特の苦みやピーマン臭が少なく、子どもにも好評です。

定植と整枝

本葉12~13枚、第1花が開花直前の苗が植え付け適期の苗です。整枝は、第1果のついた枝を伸ばし、その下から出る枝との2本整枝(最終的には4本整枝)とします。

株の負担を軽く

6月の開花後20~25日の若どりとし、株の負担を軽くすることが大切です。7~8月の収穫最盛期は適正サイズの収穫を心がけ、着果数が多く、草勢が弱いと思われる時は若どりします。9月は開花後30日、10月は40日程度で収穫します。

おすすめのピーマンはこちら

目指せ100個収穫!ナス

ナスは水と肥料が好きな野菜です。多湿を好み、水の豊富な畑では夏に畝間灌水かんすいするのが望ましいです。耕土は深く、やや粘土分の多い土が適しています。

全国で100種類以上作られていますが、中でも人気が高いのは’千両二号’です。’とげなし千両二号’はナス全体にトゲがなく、管理作業がしやすいです。1株で50個収穫できれば合格ですが、1株で100個の収穫を目指しましょう。

台木の種類に注目!

台木の種類によって、低温伸長性や収量が異なります。ナスの台木によく使われるアカナス(ヒラナス)は土壌病害の青枯あおがれ病や半身萎凋病にはあまり効果がないので’トナシム’を台木とした苗を選びましょう。定植適期苗は、本葉9枚前後、1番花の開花直前です。

ナスは整枝が重要

3本整枝が基本です。1番果直下の側枝が勢いがよいので、整枝は1番果のついた枝とその横から出る枝、さらに1番果の下の枝の3本整枝をします。

長期に収穫できる

花が咲いて収穫するまでの日数は20~25日、‘千両二号’は1個の長さが12〜14㎝くらいで収穫します。なお、6月下旬から霜の降りる11月までの長期間収穫が可能です。

開花後20~25日くらいで収穫。大きくなったらハサミで切り取る。

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収穫はこまめにキュウリ

キュウリは連作を嫌うので、3年間はウリ科の野菜を作っていない所を選んで、できるだけ接ぎ木苗を定植しましょう。

’夏すずみ’はべと病、うどんこ病に耐性があり、減農薬栽培にピッタリです。

日当たりが重要

日当たりがよく、日照時間が長い方がよく実ができます。少なくとも半日くらい日光が当たり、風通しのよい所を選びましょう。キュウリの根は深さ15㎝くらいの所で横に広がるので、たっぷり堆肥たいひを混ぜ込んで、30㎝程度深耕し、敷きわらをして、水やりを十分に行います。

〈キュウリ苗の定植〉

定植適期苗は本葉3〜4枚で、茎と葉柄の間の角度が約45°のもの。※株間は40~50㎝

花が咲いて約10日後に収穫

整枝は、親づるの下位5〜7節程度までのわき芽や花を取り除き、以降の親づると、子づるの第1節の雄花、さらに孫づるの第1節の雌花に実をつけるようにします。

果実の肥大は開花後3〜10日くらいまで急速に進みます。生食用のキュウリは成熟しないうちに若どりしますので、花が咲いて10日目くらいから収穫できます。

朝夕2回収穫し、決して収穫遅れにならないようにします。キュウリは親づるで20本、子づると孫づるで30本くらい、1株で50本程度収穫できます。

〈果実の成熟の速度〉

収穫初期は70~80g、収穫適期は長さ20~24㎝、90~110gまでの開花後20日までに収穫する。

おすすめのキュウリはこちら

若どりは禁物!カボチャ

カボチャには、日本カボチャと西洋カボチャがあります。日本カボチャは果実の表面がデコボコした菊座形で、西洋カボチャは果実の表面がつるつるしており、果肉はホクホクした粉質で甘味があり、カボチャ栽培の中心となっています。

’夢味’は重さ約1.8㎏、クリのような食感です。つやのある美しい白皮品種で、長期保存が可能です。’ロロン’は、ラグビーボールのようなユニークな形で、食味に優れています。

連作を避け、地温が15℃以上になったら植え付けます。高畝とし、排水対策をきちんとしましょう。定植適期苗は本葉4〜5枚のものです。

収穫のサインは果実の表面に

日本カボチャと西洋カボチャで成熟日数が異なります。日本カボチャは花が咲いてから30~35日で収穫でき、果皮がやや褐色となり白い粉をふき始めた時が収穫適期です。西洋カボチャは花が咲いてから45~50日で果梗かこう部がコルク化してきて、果実の表面の色つやが消え、爪を立てても傷がつかないほどかたくなったころが収穫適期です。

なお、若どりは糖やでんぷんの含量が低く、食べてもおいしくありませんので未熟な収穫は避けましょう。

おすすめのカボチャはこちら

これも育てたい!!
夏野菜の苗(栽培地:中間地)

さやがついたら時間との勝負!オクラ

オクラは、実がかたくなりにくい白オクラや丸オクラがおすすめです。

ポットの土は崩さずに

定植の2週間くらい前に畝を作っておきます。元肥と堆肥を溝に施肥しますが、元肥は1㎡当たり化成肥料(チッソ-リン酸-カリ:8-8-8)を一握りくらいが目安です。

5~6月に定植しましょう。株間は20~30㎝あけます。ポットの土を崩すと苗がうまく活着しないので注意します。

一つのポットに苗が3~5本入っている場合、分けずにそのまま育てると背丈が大きくなりすぎず、楽に収穫できます。

ホットキャップをかぶせよう

定植後、生育初期は成長が遅いので、プラスチックまたは紙製のホットキャップをかぶせ、追肥をします。追肥は1カ月に2回くらい根元から20㎝ほど離れた場所に与えます。

大きくなりすぎる前に収穫

莢がつくとすぐに大きくなるので、頻繁に収穫しましょう。7~10㎝くらいが収穫サイズで、15~20㎝くらいになるとかたくなってしまいます。大きくなりすぎたオクラは切り取って処分した方が、後の実の成長がよくなります。収穫した時は、下葉を切り取って風通しをよくしましょう。

おすすめのオクラはこちら

カラフルにいろいろ育てようパプリカ

パプリカは赤い‘フルーピーレッドEX’や黄色い‘フルーピーイエロー’などカラフルなので、いろんな色のパプリカを育てると楽しいです。

寒い日は「行灯」で囲って

定植の2週間前に溝に元肥として化成肥料(8-8-8)一握りと堆肥2㎏くらいを入れ、畝をつくっておきます。株間は40~50㎝にして5月中に苗を定植します。まだ寒い日が続くようなら「行灯」(野菜苗の植え付けポイント参照)で囲いましょう。

実の管理が重要

地際から30㎝くらいまでに出てきた枝は剪定します。パプリカは実が大きくなっても完熟するのに時間がかかり、雨で傷んでしまうことがあるため、私は高さ1.5mの棚を作り、雨よけテントを張って育てています。株が1~2本なら、ビニール傘を支柱にくくりつけて育てるのもおもしろいですよ。

また、枝が実の重さや風で折れやすいので、支柱に誘引しておくとよいでしょう。高さ1mくらいの場所に幅90㎝くらいのネットを支柱に縛り、畝と水平に張ると枝が折れにくくなります。

大きい実がたくさんつくので、追肥は月1回、3株に一握りくらいの化成肥料(8-8-8)を与えます。より大きなパプリカを収穫したい場合は、一部を摘果するとよいでしょう。

雨よけテントを張って栽培。

追熟してもOK!

真夏よりも9月ごろからたくさん実をつけ始め、うまく管理すれば10月末まで収穫できます。パプリカは緑色から完熟して色がついてきますが、少々緑色が残っていても暖かい部屋に置いておくと追熟させることができます。

おすすめのパプリカはこちら

切り取った雄花で授粉しようスイートコーン

畝幅は広く

元肥は多めに畝にすき込んでおきます。化成肥料(8-8-8)なら、1㎡当たり二握りくらいを与えます。畝幅を広くとり、苗の植え付けは2条植え、株間は30㎝くらいにしましょう。

雄花を切り取って授粉

雄花が咲く前に追肥して土寄せをします。その後、水を切らさないようにすると、大きなスイートコーンが収穫できます。雌花にヒゲが伸びたら雄花を切り取り、授粉してやると実のつきがよくなります。また、雄花にはアワノメイガが付きやすいので、害虫対策にもなります。

カラスに狙われやすいので、早めにネットやテグスを張って対策を忘れないようにしてください。

切り取った雄花を使って雌花に授粉。

雌花のヒゲの色がサイン

雌花のヒゲが伸びてから20~25日くらいで褐色になってきます。皮の上から触って、粒が確認できるようになれば収穫時期です。

分かりにくいようであれば、上部の皮を少しめくって確認します。

収穫適期の状態。

おすすめのスイートコーンはこちら

完熟のサインをお見逃しなくスイカ

鞍つき畝で育てる

鞍つき畝をつくります。土を30㎝くらい掘り、堆肥を2㎏くらい、肥料は化成肥料(8-8-8)なら二握り入れ、土とよく攪拌かくはんします。そして土を戻して鞍のように盛り上げます。畝に黒マルチを張っておくと、雑草管理が楽になります。

5月中に株間約1mで植え付け、ホットキャップを掛けておきます。成長してつるが伸びてきたらホットキャップを取り、つるを畝に這わせます。

マルチの上に枯れ草やムギわらを敷くと、つるが風で揺られることが少なくなります。あるいはマルチをせず、5月にコムギを畝にまき、その上につるを這わせて育てると、敷きわら代わりになります。

立体栽培もできる

狭い畑でスイカを作る場合は、立体栽培という方法もあります。組んだ棚にネットを張り、その上につるを這わせてスイカを作る方法です。棚の上に雨よけテントを張ると、スイカが割れにくく、味も甘くなります。特に‘紅まくら’は割れにくく、栽培がしやすいです。

私は立体栽培で、幅3×縦5m程度の畝で大玉スイカ1個、小玉スイカ4個を作っています。

果実の管理

大玉スイカは本葉が5枚より先を摘芯し、子づるを3本くらい伸ばして育てます。小玉スイカはつるを放任して栽培してもよいでしょう。追肥は、つるが伸びた先に米ぬかを一握りか、ボカシ肥料をやるとよいでしょう。

花は授粉を行うと、確実に実がつきます。6月に授粉したものは摘果し、7月になって授粉したものを大きくします。

立体栽培の場合は、スイカがソフトボールくらいになったら、収穫袋に入れて落ちないようにつるして育ててください。

地這栽培の場合はスイカの下に食品トレイなど敷いておくと害虫被害もなくなり、玉返しをすることで、きれいなスイカになります。

立体栽培でついた実を収穫袋に入れてつるす。

放置は禁物

収穫は授粉してから小玉スイカで30日、中玉スイカで35日、大玉スイカで45日程度といわれていますが、スイカの上の小さな葉やつるが枯れていたら確実に完熟しているサインです。スイカは長く放置して収穫しないでいると中身がスカスカになるので注意しましょう。

おすすめのスイカはこちら

石灰不足に注意!ラッカセイ

‘おおまさり’は、通常のラッカセイの2倍くらいの大きさで、収穫後すぐに塩ゆですると甘くておいしいです。冷凍保存すると半年くらいは楽しめます。

かたい殻を作るには

植え付けの2週間前に苦土石灰をすき込んでおくと、かたい殻ができます。カルシウム分が少ないと、スカスカの殻になることがあります。根粒菌こんりゅうきんがたくさん付くので、堆肥と少量の化成肥料(8-8-8)を1㎡当たり半握りで十分です。苗の株間は50㎝以上あけ、スペースによっては2本立ちで植えてもよいでしょう。

花が咲いたら

花が咲き始めたら中耕と土寄せをして、子房柄しぼうへいが土に入りやすくします。カラスなど鳥が狙うので、ネットやテグスで防御しましょう。花が咲くころ追肥として草木灰を与えると、成長がよくなります。

収穫したら乾燥させよう

10月上旬から試し掘りして、ラッカセイの成長具合を見ます。10月下旬くらいになると葉が枯れ始めるので、掘り上げて乾燥させます。乾燥させたラッカセイはフライパンで低温でから煎りします。

おすすめのラッカセイはこちら

野菜苗の植え付けポイント

連作を避け、できるだけ輪作を

同じ場所に同じ科の野菜を続けて作ることを「連作」といい、連作によって生育や収量などが低下する現象を「連作障害」といいます。ナス科の野菜(トマト、ナス、ピーマン)とウリ科の野菜(キュウリ、カボチャ、スイカ)は、連作障害が発生しやすい野菜です。

市民農園などでは3年ごとくらいに利用者が変わることが多いため、前の栽培者の作付状況がまったく分かりません。連作の可能性がある場合は、病気に強い台木に接ぎ木された苗で栽培することをおすすめします。

また、一定の期間は同じ科の野菜の植え付けを休み、科の違う野菜を組み合わせて植え付ける「輪作」という方法で連作障害が避けられます。例えば、トマト→ハクサイ→スイートコーン→ダイコンなどの順序で栽培します。

コンパニオンプランツ

一緒に植えると互いによい影響を与え合う植物同士を「コンパニオンプランツ(共栄植物)」と呼びます。接ぎ木していない苗(自根苗)の場合は、混植することで土壌病害の回避が期待できます。

コンパニオンプランツの例
ネギとキュウリはつる割れ病、ニラとトマトは萎凋いちょう病、ニラとナスは半枯病などの土壌病害の働きを抑える効果が期待できる。

植え付け位置にも注意

苗を植え付ける時は、必ず接ぎ木部分を地表から2~3㎝上に出しておくようにします。接ぎ木部分を土の中に埋めると接ぎ木部分から病気が発生し、病気に強い台木に接ぎ木した意味がなくなってしまうので、注意しましょう。

苗の植え付けの手順

❶購入した苗は乾燥している場合が多いので、苗鉢に水をたっぷりやりましょう。

❷植え穴にも水をたっぷりやりましょう。

❸植え穴に根鉢を崩さないようていねいに苗を入れ、水を与えます。植える深さは鉢土が隠れる程度の深さで、浅植え、深植えは禁物です。

❹水やりは、活着するまでの約3日間、1日1回行います。

防風、防寒対策

トマト、ナス、ピーマン、キュウリの苗を植え付けた時には、1株ごとに「行灯あんどん囲い」をし、防風、防寒対策をします。苗の高さが同じくらいに伸びたら「行灯」を外します。

カボチャやスイカにはホットキャップをかぶせます。プラスチック製のキャップもありますが、温度管理が少し難しいので、紙キャップがおすすめです。活着後は順々に紙を破り外気に慣れさせ、キャップいっぱいに苗が伸びたら外します。

苗の「行灯囲い」(キュウリの苗)
古い肥料袋などビニール袋を筒状に切り、その中に棒を四方に差す。
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