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タキイの栽培コンテンツ

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いも類について

さといも類について
適地:中間地、暖地(寒地は早植えにする)
  熱帯原産のため萌芽の最低気温は15℃以上(地温12℃以上)が必要で、生育の適温は25℃~30℃(地温20℃以上)。
  連作を嫌う。多日照を好み、乾燥を嫌うので、梅雨明けに敷きわらをして乾燥を防止する。茎が黄色くなり倒伏してきたら収穫する。早生系(子イモ用品種)で8月下旬~10月、中生・晩生は9~11月が目安。特に親イモ品種(中生・晩生)は高温を好むので暖地栽培向き。
作柄により小球(15~30g程度/個)が混ざる、または小球のみで送りすることがあります。
  その場合、個数は増えることがあります。

やまいも類について
  平均気温13~14℃の葉桜の頃が植え付け適期。ヤマイモは浅根性で深さは20~30cmの範囲に根が分布するので、乾燥しない工夫が必要。
  ナガイモ群は畝幅70~80cm、株間20~25cm、ツクネイモ群は畝幅120~150cmの2条植え、株間35cmを目安に植え込む。萌芽後、支柱を立て、つるを絡ませる。乾燥に弱いので、敷きワラや乾燥期は潅水を行い適湿を保つ。10~12月に地上部が黄変すれば収穫する。

やまいも類栽培カレンダー

じゃがいもについて
【タネイモ準備】
  タネイモは1切片が40~50gの大きさになるように、 2~3つに縦切りとし、各片に大きな芽から小さな芽 まで均等につくように切り分け、3~5日後切り口が 乾いてから植えつける。40g以下のものはそのまま 植えつける。 タネイモ準備
【植え付け方法】
  切断したタネイモを、株間30cm程度で切り口を下に 向けて溝の中央に置き、その上を7~8cmほど土で覆う。 20日ぐらいして芽が出てきたら、勢いのよいもの2本を残し 他はかきとる。適宜追肥・土寄せを行い育てる。 植え付け方法

じゃがいも栽培カレンダー
商品到着後は速やかに開封し、品質をご確認ください。植え付けまでは風通しのよい冷暗所で保管(適温は春植えの場合2~5℃、秋植えの場合20~25℃)してください。箱に入れたままにすると蒸れるため、必ず箱から出してください。
作柄により小球(15~30g程度/個)が混ざる、または小球のみで送りすることがございます。その場合、個数が増えることがございます。
在庫状況により冷蔵球をお届けする場合があります。イモがしぼんでいることがありますが、植え付け後の生育には問題ありません。

さつまいもについて
適地:中間地・暖地
  日中は25℃、夜温は15℃に保つ。温度が低いと生育が遅れる。
【さつまいも採穂のしかた】
さつまいも採穂のしかた
商品の特性上、お届け時期のご指定はお受けできません。
サツマイモの挿し穂の納期はその年の気候等によって変動する場合があります。
そのため、ご注文納期にお届けできない場合があります。
複数品種をご注文いただいた場合、分納となる場合があります。

納品について
生産地の天候や温度により、商品のお届け時期は前後します。また、商品特性上、入荷から出荷までの日数が短いため、入荷品の品質によっては、ご注文をお受けした後や出荷時に急きょ代品のご案内や品切れとさせていただくことがございます。あらかじめご了承の上ご注文いただきますようお願い申し上げます。
生ものにつき数量に限りがあります。お早目の注文をお願いいたします。
商品到着後はすみやかに開封し、品質をご確認ください。植え付けまでは適温で風通しのよい場所で保管してください。
生産地などにより、玉の大きさに大小が混ざってのお届けとなる場合がございます。
量目(「1kgなど」)は袋詰め時点でのものです。お届け時期には乾燥などにより、やや少なくなっている場合がございます。
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