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切り花向き球根の魅力 ~ネリネ・クルクマ~

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切り花向き球根の魅力 ~ネリネ・クルクマ~

切り花を楽しみたい!そんな時、ネリネとクルクマの栽培をしてみませんか。可憐な花弁がかわいいネリネ、個性豊かで華やかなクルクマを栽培し、切り花として観賞してみましょう。

牧野 浩

牧野まきのひろし

千葉県長生郡の球根栽培の老舗「正和園芸」に勤務し、球根栽培を学んだ後、正和園芸を引き継ぐ形で「白子園芸」を立ち上げ、代表に就任。球根の中でも個性的な花が多い春植え球根のスペシャリスト。

バリエーション豊富な春植えネリネ

ネリネは、春植え種と夏植え種に大きく分かれます。夏植え種はほぼ、ダイヤモンドリリーとも呼ばれるサルニエンシス種になりますが、春植え種はボーデニー種を中心にいくつかのバリエーションがあります。育種の歴史も長く、さまざまな交雑種があり、それぞれに個性があります。その特徴は花色、花形など以外に、花期にあります。切り花用の育種をするに当たって、花が似ていても開花期が違うことは大きな意味があります。それは、切り花生産者が夏から冬にかけて長い期間、ネリネを出荷することができるためです。写真で見ても同じようなネリネが数品種あるのはそのためで、育ててみるとそれぞれの花期が少しずつ違います。ネリネの開花は、天候や育て方の影響を受けやすく、年によって開花時期が変わることがありますが、たくさんの品種を育てていると、秋には何かしらの品種が開花しているようになります。

栽培ポイント

ネリネは、鉢で栽培を行います。春植え種は、夏植え種のダイヤモンドリリーより大きくなるので、5号鉢に1球植え、7号鉢に3球植え程度を目安に、水はけのよい用土を使って植え付けます。根がよく張るため、深めの鉢に球根が顔を出すぐらいの浅植えとします。水やりは控えめとし、半日陰程度の所で管理します。根を切られる植え替えを嫌うため、植え付け当初の生育は緩慢で、十分に根が張ってから育ち始めます。一度植え付けたら3、4年は植え替えをしない方がよく開花します。

  • ※ネリネ・ボーデニーとは
    春植えタイプのネリネの代表的な品種。ほぼ周年生育するが冬に葉が枯れ、半休眠状態となる。1900年ごろからイギリスに導入され、ネリネとしては草丈が高く大輪のため、切り花用としてさまざまな品種が育種された。

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  • 11月
  • 40~60cm

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育てやすいおすすめのクルクマ中型種

かつてお盆の仏花としての流通が多かったクルクマですが、近年、暑さに強いカジュアルな夏の花として定着してきたと思います。クルクマにもさまざまな種があり、花色、草姿などバリエーションが増えてきました。ʻロータスピンクʼやʻシャロームʼと呼ばれる最も一般的な品種は、アリスマティフォリア種から作出された品種です。この種の花(花苞)は蓮の花のようなふっくらとした形をしていて、クルクマといえばこの草姿を思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、別種のクルクマはスマートな円錐形の花や、グリーンの独特の花色のものなど、従来のイメージとは少し違った特徴があります。草丈40~60cm程度の中型の品種は、鉢栽培やプランターでも育てやすく、切り花としても小さめの花瓶から、大きめの花瓶まで、アレンジ材料としても使いやすいです。クルクマは10月ごろまで、何度も新しい花を咲かせるので、思い切って切り花にしてください。咲いている花を切ることにより、新しい花が咲きやすくなります。

栽培ポイント

クルクマの栽培は、鉢植えも花壇植えも可能です。一番のポイントは温度で、発芽から初期生育にかけて高温を好みます。原産地のタイでは乾期の最後になる4月の気温が一年で一番高く、40℃近くまで上がります。雨期が始まる5月から雨が降ることにより、少し気温が下がり、このころにクルクマは発芽します。この気候に少しでも近づけることにより、順調に生育が始まります。そのため植え付け当初、芽が10cm程度に伸びるまでは、野菜苗のようにポリポットに植え、なるべく暖かい環境で育てるとよいでしょう。7~9月の気温は日本とあまり変わらないため、株元を乾かさないようにだけ気をつけてよく肥培すれば、何度も花茎が上がり、たくさんの花を楽しめます。

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  • 8~10月
  • 40~60cm
  • ※一般に花といわれるものは苞葉です。

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