今回のピックアップ野菜は9月からタネまき時期をむかえる「タマネギ」です。
タマネギは9月にタネまきを行い収穫は4~6月と栽培期間が長い野菜ですが
冬場の管理も追肥以外はほぼ手がかからないので家庭菜園でも簡単に栽培ができます。
また貯蔵もできるので、たくさん栽培できるのも嬉しい野菜。
ぜひ秋冬の菜園計画に取り入れてください。
タマネギの品種選び
タマネギは品種によってタネまき時期が異なります。
特にタネまき時期が早すぎると大苗になり抽苔・分球を起こしやすくなりますので注意が必要です。
また追肥の時期も肥大や貯蔵性に影響を与えるのでとても重要。品種に合わせて適切な時期に行いましょう。
手軽に家庭菜園!
タマネギの栽培方法はコチラ
タマネギの品種選び
タマネギは早晩生によって味や貯蔵生が異なります。
早生系は鱗片が肉厚で水分が多く瑞々しいのでサラダ等に向きます。
晩生系は鱗片が薄く加熱調理で煮崩れしにくく、熱を加えることで甘みが増します。
貯蔵性は品種によって異なりますが晩生タイプほど長くなりますので品種選びの目安にしてください。
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極早生
フォーカス
3月から収穫できる極早生種。
葉タマネギにもむきます。商品詳細はこちら
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早生
春だより
4月中旬から収穫できる早生種。
家庭菜園用の玉しまりが良い品種。商品詳細はこちら
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早生
スパート
4月中下旬から収穫できる早生種。
大玉の新タマネギ栽培におすすめ。商品詳細はこちら
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中早生
スマッシュ
5月上中旬から収穫できる中早生種。
12月頃までの貯蔵可能。商品詳細はこちら
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中生
アトン
5月下旬から収穫できる中生種。
600gにもなる大玉栽培も可能。商品詳細はこちら
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中晩生
ネオアース
6月上中旬から収穫できる中晩生種。
貯蔵タマネギにはコレがおすすめ。商品詳細はこちら
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晩生
ケルたま
6月中旬から収穫できる晩生種。
玉締りが良く貯蔵に向く。商品詳細はこちら
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中早生
ケルたまルビー
5月中下旬から収穫できる中早生種。
アントシアニン豊富な赤タマネギ。商品詳細はこちら
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中晩生
赤玉の極み
6月上旬から収穫できる中晩生種。
サラダに向く赤タマネギ。商品詳細はこちら




