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ピ-マン

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トウガラシの仲間のうち、辛みのない種類をピーマン(Capsicum annuum)と呼びます。ピーマンの語源は、フランス語のpimentの読みがなまったものといわれています。
原産地は中央アメリカから南アメリカの熱帯地域で、コロンブスにより1493年に初めてスペインへもたらされ、やがてヨーロッパに広まりました。さらにはインドを経て、17世紀には中国に伝わったとされ、日本へは16世紀には入っていたという記録があります。 ピーマン類は果菜の中でも高温性で、暑さに強く、また病虫害も少ないので栽培は比較的やさしい部類に入ります。
ピーマンは栽培が簡単で次々と実がなり、ポイントをおさえれば長く沢山収穫できるので、家庭菜園に最適です。
ピーマンの栽培で大事なことはこまめな収獲と、追肥、水やりを定期的に行うことです。
実が次々につきますので、収獲、追肥、水やりが遅れると草勢が低下しますので注意してください。