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緑のカーテン特集

楽しく・涼しく省エネ!夏の涼風そよぐ緑のカーテンを作ろう
  • いいことずくめな緑のカーテンの作り方
  • 緑のカーテンで涼しい夏を緑のカーテンとは?
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緑のカーテンの作り方

夏の暑さや西日の眩しさ……これらから私たちを守ってくれるのに打ってつけのカーテンが皆さんご存知の「緑のカーテン」で、「日差しは防ぎ、風は通す」のが特徴です。
では、なぜ「緑のカーテン」を作ると涼しく過ごせるのでしょうか?それは、(1)窓から入り込む日差しを遮る、(2)周辺物体の表面温度を抑える、(3)蒸散作用で表面温度の上昇を抑えるといった3つの効果により、家の周りにあるさまざまな熱を部屋に入れない役目を果たし、涼しく過ごせる空間を作り出してくれるからです。ここでは「緑のカーテン」の作り方をご紹介しましょう。

用意するもの(プランターで育てる場合)/ つる性植物の苗またはタネ / 土(培養土) / 鉢底石 / 肥料 / プランター / ネット(10o×10oの編み目のもの)

1 植え付け 5月初旬〜末ごろまで

プランターの底に鉢底石を敷き、その上に培養土を入れ、苗を植え付けます。タネから苗作りをしたものは、本葉が2〜3枚出たところで同じように植え替えます。

ゴーヤ(ニガウリ)の場合は1つのプランターに対して1本の苗を植えるのがおすすめです。根がしっかり張り、枝葉が大きく伸びてくれます。琉球アサガオはプランターに2株ほど植えます。わらなどを土の表面に敷きマルチングすると乾燥防止になります。

2 ネット張り

つるが伸びる前にネットを張っておきます。ネットは窓だけでなく壁や地面も覆うように取りつけ、できるだけ建物から離して設置するとより効果的です。

ネットは、できるだけピンと張ります。地面が土の場合は杭を打ちつけて、ネットの下側を固定するとしっかりと張ることができます。また、竹などの細い棒を通してネットの上下端を引っ張っておくとより効果的です。ネット上部は屋根の先端に取りつけるのではなく、軒の奥深くに取りつけましょう。そうすることで植物が屋根に上がるのを防げます。

3 水やりと追肥

水やりは毎日、朝と夕方にします。真夏で乾燥している場合などは昼間でも水をやります。追肥は、植え付け後2週間おきくらいに行います(茎の根元ではなく、少し離れた所に施しましょう)。肥料はやりすぎや不足に注意し、生長の状況を見ながら適宜調整します。

植え付け時に土に肥料を混ぜ込んでいる場合、植え付け後1カ月が経ってから2週間ごとに追肥することをおすすめします。ゴーヤ(ニガウリ)の場合はチッソ・リン酸・カリの配合割合が8:8:8の肥料がよいでしょう。

4 摘芯・完成(収穫)・撤去

ゴーヤ(ニガウリ)は、まきひげを出してネットに絡みながら上方に向かって伸びていく性質がありますが、横方向へも枝葉を伸ばして、放っておいてもネットいっぱいに広がっていきます。つるを思う方向に伸ばしたい場合は、折らないように慎重に誘引しましょう。
ヘチマ、ヒョウタンなど、つるがネットに巻きついて真っすぐ上がっていく植物は、摘芯してわき芽を出し、誘引します。
これで梅雨明けの7月初めから中旬にかけ、緑いっぱいのカーテンが完成します。この時期にはたくさんの実がなり、収穫を楽しむこともできます。収穫も終わり、秋になって涼しくなったら撤去しましょう。

緑のカーテン実例

実際に「緑のカーテン」作りにチャレンジされた方の一例です。
さあ、今度はあなたの家で、見た目にも涼しさを感じる「緑のカーテン」を作ってみませんか。

ヘチマとニガウリ アサガオ ニガウリ
ニガウリ アサガオ ニガウリ