お届け規格 |
高さ25~50cm接ぎ木3年生12cmポット苗 |
花色 |
紅色地に白斑入り |
花型 |
一重筒状~盃咲き |
花径 |
5~7cm[中輪] |
花期 |
2~4月 |
奈良県の東大寺開山堂に原木があり、真っ赤な花に白い糊をこぼしたような花姿より名づけられた。お水取りとして知られる東大寺修二会では練行衆自らが作った、この品種の造花が堂内に飾られる。ツバキといえば端正な一重咲きが魅力的で、冬の茶事で用いられる花(蕾)としても人気です。多くのツバキをコレクションされる方にも、必ずといっていいほど選ばれているタイプです。中輪(花径4~7cm)の花がほとんどで、秋から咲く早咲きも一重の花が多く見られます。
お届け規格 |
高さ25~50cm接ぎ木3年生12cmポット苗 |
花色 |
淡黄色(まれに花弁先端に桃色が入る) |
花型 |
八重~蓮華状咲き |
花径 |
4~7cm[中輪] |
花期 |
3~4月 |
八重咲き品種で花弁数が多く、レンゲ状の立体的な花を楽しむことができる。ほかのツバキに比べてやや成長が早く、葉も大きめ。花つきがよい。淡黄色~カスタードクリーム色のツバキはその年の気候により色合いの濃淡は変化します。近年の品種改良により屋外でも生育可能なので目新しい花色としてコレクションされる方が増えています。