沖縄在来種の小粒ラッキョウ。香り強く、しまった肉質で生食もできるが、一夜漬けの食感は絶品。植え付け8月下旬~9月。
【500gで80~200球】
玉ラッキョウの大球種で草丈は比較的高い。生育は旺盛で肥大性に優れ、分球数は少なく、1年掘りでは6~9球程度。球根は首が長く、長卵形で大きくなる。花ラッキョウとして利用する場合は、2球植えで2年掘りするとよい。
【500gで50~150球】
福井県の在来品種。8~9月に植え付け、収穫は翌年6月。「らくだ」と同じく2年掘りすると、小粒の花ラッキョウができる。
【500gで30~140球】
| 収穫期 |
5~7月(12月~翌年4月は葉を収穫し食用にできる) |
らくだ系在来ラッキョウと「淡路中高黄」タマネギの交配種。ラッキョウ本来のシャキシャキ感に、甘みと香りを味わえる、うまみの詰まった品種。病害虫に強く栽培しやすい。炒め物、天ぷらなどで楽しめる。
【500gで30~90球】
| 収穫期 |
5~7月(12月~翌年4月は葉を収穫し食用にできる) |
ラッキョウ×ネギのハイブリッド種で、ラッキョウ本来のシャキシャキ感に甘みと香りを味わえる、うまみの詰まった品種。よく分球するため、分けて植え付けるとよい。栽培時は株元の土寄せを行う。炒め物や鍋物、揚げ物などの加熱調理に利用。
【500gで約50球】
8~9月に植え付け、間引きながら順次利用する。土寄せして茎部を軟白し、やわらかい葉つきで収穫する。
【500gで20~140球】
ネギの仲間で、味・栄養ともに優れ人気。8~9月に植え付け、草丈が15cmほど伸びたころに収穫する。
【500gで60~100球】