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コーヒーノキ

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コーヒー豆の原料となるコーヒーノキは、エチオピア原産のアカネ科コーヒー属の常緑樹で、原産地では高木になります。赤道を中心とした南北回帰線の間の熱帯地域が主な栽培地域となっており、世界約60カ国で栽培されています。 コーヒーノキの果実に入っている2つの種子がコーヒーの生豆です。今までにアフリカや中東地域で産出されたキリマンジャロやモカ、カリブ海地域のブルーマウンテン、南米のブルボンサントスなど、有名な銘柄が次々と生み出されてきました。 日本国内でも沖縄や小笠原諸島で小規模栽培されていますが、最近では通信販売などでコーヒーノキの苗木を入手し、一般の方が楽しみながら育てるケースも増えつつあるようです。手塩にかけて育てた豆で煎れるコーヒーは、きっと格別の味わいとなることでしょう。