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よくある質問

お客様から、よくいただくご質問をまとめてご紹介しています。
お問い合わせいただく前に、同じような内容がないかご参照ください。

育苗培土に限らずタキイ培土は、主原料が天然のピートモスや、バーミキュライト、パーライトなど、熱処理をした素材が主体なので、栽培時に問題になるような、製品化段階での「雑菌」などの混入、増殖はまず考えにくい状況で製造されています。よって通常の使用方法であれば病害の発生などの懸念は少ないかと思います。

「パーライト」とは、黒曜石や真珠石を高温で焼成発泡させたもので、軽くて保水性にすぐれる資材です。

たねまき培土の発芽を上手に管理するポイントに関しては、時期により注意点が若干異なります。春は水分の蒸散量がすくないので、やりすぎに注意し、土が発芽適温になるよう、温度条件の管理が重要です。夏場は逆に蒸散が多いので、乾燥に注意が必要です。地温が高くなりすぎても発芽が悪くなるので、日よけなども併用します。

培土といってもその品質や価格、特長は千差万別です。人工培土はピートモスやパーライト、バーミキュライトなどの培地を混合し、比率を変えたり特徴を出しています。高いものはそれなりに、作物の生育にあわせて調整されており、生育ステージごとに使い分けるタイプもあります。普通の土と比べて病気の発生する危険性が少なく、また肥料などもあらかじめ加えてあり、均一性が高いのが特徴です。