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春ダイコンのリレー栽培のポイントは?

春どりダイコンのリレー栽培にチャレンジ!!

ダイコンを春まきする場合、一番の問題は“トウ立ち
(抽苔)”です。タネまき後の低温が原因で発生する現象で、収穫するころにはダイコンの花が咲き、ひどい場合は根が太らなくなることもあります。そこで活躍するのが、1.トウ立ちが安定して遅い 2.低温伸長性に優れるという特長をもつ品種。今回は、タキイのおすすめ春どりダイコン品種を用いた、時期をずらして長期間収穫ができるリレー栽培を、春まき栽培方法を交えてご紹介します。

おすすめ品種リレー
品種 1.春神楽 2.つや風 3.トップランナー 4.春まき耐病総太り二号 5.健白

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春まきダイコンの栽培ポイント

  1. 1.畑の準備;
    • 保水性、排水性がよく、耕土の深い場所が適する。春まきは元肥が土になじむまで時間がかかるため、タネまきの2〜3週間前までに土づくりをし、幅100cm、高さ10cmの畝を立てておく。
  2. 2. タネまきとトンネルの設置
    • タネまきから本葉5〜6枚までは、トンネル内の温度が35℃を超えないよう換気する。
  3. 3. 温度管理
    • 本葉10枚目までは30℃、20枚目までは25℃、それ以降は20℃を目安に、日中はビニールのすそを上げて換気する。換気が遅れると葉が大きくなり、根が肥大しにくくなるので注意。
  4. 4. 収穫
    • 根の直径が7〜8cmになったら収穫する。収穫が遅れるとス入りや軟腐病の原因になるので注意。

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