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春ダイコンのリレー栽培のポイントは?
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保水性、排水性がよく、耕土の深い場所が適する。春まきは元肥が土になじむまで時間がかかるため、タネまきの2〜3週間前までに土づくりをし、幅100cm、高さ10cmの畝を立てておく。
タネまきから本葉5〜6枚までは、トンネル内の温度が35℃を超えないよう換気する。
本葉10枚目までは30℃、20枚目までは25℃、それ以降は20℃を目安に、日中はビニールのすそを上げて換気する。換気が遅れると葉が大きくなり、根が肥大しにくくなるので注意。
根の直径が7〜8cmになったら収穫する。収穫が遅れるとス入りや軟腐病の原因になるので注意。