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こだわりのユニークおすすめ品種

こだわりのユニークおすすめ品種

色や形、特性が個性的で、日本ではなじみの薄い品種やお店であまり出回っていない品種など、ユニークな野菜を大特集します。通販だから手に入る、家庭菜園だからこそ味わえる!こだわりの一品を育てて、食べて、楽しんでみてください。
ホワイトスイートコーン・ ソフトクリン
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ホワイトスイートコーン・ ソフトクリン

スイートコーンはトウモロコシの甘味種で、すべての粒が黄色の黄粒種や、黄色と白色の粒が混じるバイカラー種が一般的です。白粒種は、粒がすべて白色で皮がやわらかく、甘みが強いという特徴があります。
ただ白粒種は粒が小さく収量が出なかったり、ほかの色粒の品種の花粉がかかると黄色粒が入ってしまうなど、栽培が難しい面があります。そのため北海道のような広い面積で栽培できる産地を除くとあまり出回っていない、めずらしいスイートコーンになります。
"ソフトクリン"は白粒種の中でも特に粒皮がやわらかくて甘みが強い品種です。先端の実入りもよく、草勢がよくて茎が太く、倒伏しにくいので育てやすくておすすめです。

栽培のポイント

  • 発芽には地温25〜30℃と温度が必要なのでしっかり温度を確保してからタネをまきます。
  • ほかの品種の花粉がかかって黄色粒が入らないよう、収穫時期(開花時期)をずらすか、ほかの品種から200m以上離して栽培しましょう。
  • 若どりは甘みが不十分な場合があるので、先端部の実入りをしっかり確認してから収穫するようにします。
リーキ・ポワロ
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リーキ・ポワロ

土中で越冬させると、6月ごろに子球が根元にでき、無臭ニンニクとしても楽しめる。リーキは西洋ネギとも呼ばれるネギの仲間で、フランス語ではポワロといいます。葉の下部は太ネギのように白く太く、日本の白ネギに似ていますが、上部の葉は平たく二つ折りで幅広いという特徴があります。耐暑性、耐寒性ともに強く育てやすい野菜です。
食用にされるのは、もっぱら下部の白い部分です。自然の状態では白い部分が短いので、栽培時に白ネギのように土をかぶせて長く軟白させたものを利用します。まろやかな甘みがあり、スープやシチュー、グラタンなどの加熱料理に向く、西洋料理に欠かせない野菜です。

栽培のポイント

  • 有機質に富んだ、水もちのよい土壌が適します。
  • 日本のネギに比べてアルカリ性の土壌を好むので、苗床、畑ともに石灰をよく施しておきましょう。
  • ネギのように葉が円筒形にならないので、土寄せの際は高く盛って葉内に入らないように注意します。
マローカボチャ・ フルーティパンプキン
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マローカボチャ・ フルーティパンプキン

イギリスを中心に、ヨーロッパで西洋料理によく使われています。ズッキーニの近縁種で、カボチャとズッキーニの特長を併せもっています。やわらかい食感で、青臭さが少なく生でも食べられる一方、加熱料理に利用されたり、大果にしても食べられる使い勝手のよい野菜です。
"フルーティパンプキン"はつるなし多収で、形状はズッキーニに類似し、果皮が淡緑色の虎斑縞模様です。くせが少なく味がよく、
サラダにして生で食べたり、炒め物や揚げ物、煮物やスープなど、さまざまな料理に利用できます。

栽培のポイント

  • 栽培方法はズッキーニと同じです。タネまきはポットで行い、本葉3〜4枚程度の若苗を植え付けます。遅霜の心配がある場合はマルチやトンネルをしておきます。株が倒れるのを防ぐため、支柱で誘引するとよいでしょう。
  • 長期間収穫するには草勢維持がポイントです。収穫開始から2〜3回追肥を行います。また、とり遅れても大丈夫ですが、草勢を保つためにはできるだけ果長10〜20cmの幼果の収穫を心掛けます。
シカクマメ
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シカクマメ

東南アジアで広く栽培されていて、莢には翼に見立てられた綾状のひれが四方に出ていることから、シカクマメと呼ばれています。花は淡い青色をたくさん咲かせて観賞用にもおすすめです。マメ科のつる性植物で、生育旺盛なので、園芸ネットにつるをからませてグリーンカーテンとしても利用できます。莢の生長が早いので、とり遅れには注意しましょう。
若莢はくせがなくやわらかいので、煮たり炒めたり、汁の実やてんぷらに、軽くゆでてサラダにも利用できます。収穫時期は夏の後半から10月まで、また秋には株元に小振りのイモ(根茎)ができ、ゆでて食べられます。

栽培のポイント

  • 温暖な気候を好み、発芽適温は23〜25℃です。寒さには弱いので、タネまきは4月中旬〜5月中旬の暖かくなってきたころが適期です。
  • 乾燥に弱く、耕土が深くて、肥沃で水もちと水はけのよい土壌を好みます。
  • 草丈が2m以上に伸びますので、グリーンカーテンとして活用できるように園芸ネットや支柱を使って誘引します。
  • 莢がかたくなる前の若莢を収穫して食べます。開花から20日前後、莢長が15cm程度のものが食べ頃です。
エンサイ・スラらん
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エンサイ・スラらん

エンサイは水生野菜で、茎の内部が空洞になっていて浮力で水に浮いて育つ特徴があります。この茎の特徴から空心菜(クウシンサイ)とも呼ばれています。
中国南部から熱帯アジアにかけての池、沼、川辺などに自生していて、
高温多湿を好み、病害虫の被害が少ない育てやすい野菜です。葉はわずかにぬめりがあり、茎はシャキシャキとした食感です。茎を切ると乳液がにじみ、調理して長くおいておくと黒ずんできて見た目が悪いので、収穫後はすぐに炒めて早めに食べるか、ゆでてお浸しにします。
"スラらん"は従来種に比べ、細葉でクセがなく、極立性のつるなしタイプで長期間収穫できる人気品種です。

栽培のポイント

  • 熱帯アジア原産で暑さに強いですが、寒さには弱く、生育適温は20℃以上と高めです。タネまきは、中間地では気温が十分に高くなった5月以降が適しています。
  • タネはかたく吸水しにくいので、1晩水に浸しておくと発芽が揃いやすくなります。
  • 暑さや病害虫に強く強健ですが、水もちを好む性質なので、水もちのよい用土で水を切らさないよう注意します。
  • 生育旺盛でよく伸びるので、植え付け間隔は十分にとります。
  • 収穫は随時伸びてきたわき芽の先のやわらかいところ15〜20cmくらいをハサミで切って利用します。
アイスプラント
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アイスプラント

葉の表面にキラキラ光るガラスのような細胞の突起が一面にあり、それを霜の結晶、つまりアイスに見立てて名づけられた不思議な食感の野菜が「アイスプラント」です。ヨーロッパでは古くから食され、フランス料理でも重宝されています。
その特別な光る細胞は「塩嚢細胞」と呼ばれ、塩を蓄えることができます。多肉質でやわらかい葉を食用にしますが、「塩嚢細胞」
のために塩味が強く、生食するとプチプチ感があります。主にサラダに使い、見た目も個性的で味のアクセントとしても楽しめます。カリウムやマグネシウムなどのミネラル成分も豊富に含みます。
南アフリカ原産で、もともとは乾燥地に分布していて乾燥に強い一方、過湿や高温に弱い一面があります。

栽培のポイント

  • 発芽適温は20℃前後で、25℃を超える高温では発芽しにくいので春まきは2月中旬〜3月、秋まきは9月が適当です。
  • 本品種はペレット種子で提供しています。タネまき後にたっぷりと水をやると発芽が良好になります。
  • 塩味を整えるために、収穫2〜3週間前から水やりの代わりに水1L当たり約6gの食塩を溶かした食塩水をやるとよいでしょう。
  • タネまき後、約2カ月から収穫できるようになります。順次わき芽を摘みとって収穫します。
ステビア・スイートハーブ
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ステビア・スイートハーブ

ステビアはハーブの一種で、茎や葉に含まれる甘味成分が食品や飲料の甘味料として使われています。その甘さは砂糖の200倍以上、カロリーは砂糖の100分の1といわれ、ヘルシーな天然のダイエット甘味料として利用でき人気があります。
南米原産で暑さや寒さに比較的強く、病害虫も少ない育てやすいハーブです。
夏から秋にかけて収穫した株を風通しのよい日陰でよく乾燥させ、缶やビンに密封して保存します。利用時は乾燥させた葉を煮出して甘味料として料理に加えます。また、生の葉を煮出しても使えます。
※まれに苦い株が出る場合があるので注意してください。

栽培のポイント

  • タネまき時期は中間地で4〜6月です。発芽温度が高いので十分に気温が上がってからまくか、加温育苗資材を利用してタネをまきます。
  • 肥沃な土壌を好みますので、植え付け前に堆肥と元肥を十分に施しておきます。
  • 乾燥に弱い植物なので、あまり乾燥させないよう注意します。冬季は特に乾燥しやすいので、暖かい日中に水やりをするようにしましょう。
  • 初夏から夏にかけては、枝がよく伸び、旺盛に葉がつくので、忘れずに追肥します。