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はじめてのピーマン特集

はじめてのピーマン特集

栽培が簡単で次々と実がなり、ポイントをおさえれば長く沢山収穫できるので、家庭菜園に最適です。是非ご自分の菜園で収穫を楽しんでください。

ピー太郎 はじめて栽培おすすめ品種
ピー太郎

これまでにない苦くないピーマン。ピーマン臭が少ないので、子供でも食べやすく、肉厚でジューシーです。是非家庭菜園で味わって頂きたいピーマンです。

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栽培カレンダー

栽培のここだけチェック

ピーマンの栽培で大事なことはこまめな収獲と、追肥、水やりを定期的に行うことです。
実が次々につきますので、収獲、追肥、水やりが遅れると草勢が低下しますので注意してください。

栽培のポイント

point01 畑づくり

ピーマン類は、土壌水分の増減に敏感ですので、保水性の高い畑づくりを心がけます。畑には完熟堆肥を1当たり3kgと苦土石灰60g、チッソ、リン酸、カリは成分量でそれぞれ20g、30g、20gを施します。また、低温に弱い作物ですので、畝に黒マルチを張って地温を確保してやることで、根がしっかり張り、たくさん収穫ができるようになります。

畑づくり 味菜 果菜の肥料 バイオコダルマ バイオダルマ 夏やさい名人 家庭菜園のたい肥 家庭菜園のたい肥 バイオダルマ

point02 定植

定植時期の目安は、晩霜の心配がなくなったころです。一般地の露地栽培では5月中旬です。1番花の蕾が膨らんだころの苗が定植適期ですが、若苗しか手に入らない場合、購入後育苗を続けるよりも、やや若くても早めに定植します。

定植

point03 栽培初期の管理

ピーマンの仕立て方は、第1次分枝までのわき芽はすべて取り除き、第2次分枝の4本を主枝にします。
露地栽培ではそれから上は放任とし、細めで着果しないふところの無効枝や徒長枝は、早めに間引きして受光態勢をよくします。
花数が多くなり着果が増えてくるころには、主枝を立ち気味に誘引し草勢維持に努めます。
特に注意する点は、追肥・水やりを遅れないように行うことです。1番果の収穫始めの時期から追肥を行います。2週間に1度、粒状肥料の軽く1握り分を3株に分けて、株元から20〜30cm離して施します。
また、ピーマン類は乾燥に弱いので、梅雨が明けて高温乾燥期を迎えたら、こまめに水やりします。追肥・水やりが遅れると草勢が低下し、側枝の伸びや果実の太りが鈍くなって、うまく収穫できなくなるので注意してください。

ピーマンの仕立て方
草勢判断の目安 味菜 果菜の肥料

point04 収穫

大事なポイントは、定期的な収穫を行うことです。理想は2〜3日おきの収穫です。収穫が遅れ、大きな果実をならせてしまうと、草勢が低下し収穫量が激減しますので注意します。
'ピー太郎'は成熟直前には糖度が高まり、果面にひび割れが発生します。ひびがおいしさのサインですので、ひびの発生開始を目安に収穫します。