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これから育てたいイチオシ新品種

これから育てたいイチオシ新品種これから育てたいイチオシ新品種

いよいよ葉根菜の栽培シーズン到来。タキイでは、育てやすくておいしい従来品種を改良した新品種を発表しました!自信のラインアップをご紹介します。

大玉がたくさんとれる晩抽極早生種!

タマネギ スパート

タマネギスパート

タマネギの極早生種は、トウ立ち(抽苔)や分球が起こりやすかったり、玉が肥大しないことがあり、安定した栽培が難しい分野でした。この課題を解決すべく品種改良に取り組み、早生性、肥大性、晩抽性を高いレベルで達成したのが‘スパート’です。
地上部の生育は旺盛で、葉折れが少なく草姿は立性です。トウ立ちや分球も少なく、病害にも比較的強く作りやすい品種です。玉は大きく揃いもよく、極早生種としては甲高に仕上がります。玉のしまりがよいため、収穫や出荷時の玉傷みも抑えられます。

ここがイチオシ

  • 大玉で揃いのよい極早生種
  • トウ立ちや分球が少ない
  • 甲高で玉しまり良好!
タマネギ 栽培カレンダー

栽培POINT!

タネまき、定植は適期に!

むやみに早まきすると葉数が増え、熟期の遅れや病害発生の原因になります。適期播種、適期定植を心掛けましょう。

早春からの肥効を高める

年内〜冬場の生育は抑えぎみにし、早春から肥効を高めるようにします。マルチ栽培では全量元肥とします。露地栽培では3分の2を元肥で、残りを年明けと2月中旬を目安に2回追肥します。

病害防除を早めに!

一般的な極早生種に比べて葉は強くかたいですが、病害防除は他品種と同様、早めに行いましょう。

育て方

タネまき

タマネギ タネまき苗床にタネを約8p間隔で条まきし、本葉2枚ごろに約1p間隔になるように間引く。

定植・その後の管理

タマネギ 定植・その後の管理育苗日数55日、葉の長さ20〜25p、茎径5〜6oのころ株間約10pで畑に植え付ける。追肥は年明けから2回に分けて施す。止め肥の時期は2月中旬ごろ。

収穫

タマネギ 収穫肥大が進んだものから随時収穫できる。葉が倒伏して1週間後を目安に、晴天時に収穫する。暖地では4月中旬から、中間地では4月下旬から収穫可能。

歯切れとやわらかさが自慢!生漬け用に最適

ダイコン 輝八洲(きはっしゅう)

ダイコン輝八洲(きはっしゅう)

ほどよい歯切れのよさとやわらかさを兼ね備えた生漬用ダイコン。首から尻部までの品質に差がなく、変色する心配もありません。
これまでの生漬専用品種は葉が大きく曲がりやすいものが多かったのですが、‘輝八洲’はコンパクトな葉を実現。初秋の栽培や多肥栽培でも葉がちになりにくいのが特徴です。曲がり根が少なく、肥大が早いので初心者にも作りやすくおすすめ。主要な土壌病害である萎黄病にも強いため、安心して栽培できます。

ここがイチオシ

  • 肥大が早く葉はコンパクト
  • 根は円筒形状でよく揃う
  • 萎黄病に強い!
ダイコン 栽培カレンダー

栽培POINT!

タネまき、収穫は適期に!

耐病性に優れますが、むやみな早まきはせず、早太り性を生かして適期播種、適期収穫を行いましょう。

生育を見て追肥を行う

元肥を主体としますが、生育やタネまき時期に応じて最終間引き直後に追肥を行います。土の表土がかたくなっていれば、ごく浅く中耕することで生育がよくなります。

保水&排水のよい土づくりを

極端な過湿は、肌病害発生の原因になります。そのため、排水性の悪い畑では高畝にしましょう。また堆肥などの有機物を施して、保水性・排水性のよい土にすることが上作のコツです。

育て方

タネまき

ダイコン タネまきタネを植え穴1カ所につき3〜4粒まき、本葉3〜4枚までに生育の中程度のものを1本残して間引く。

その後の管理

ダイコン その後の管理必要に応じて間引き後に追肥する。肥料が多すぎると、茎葉は大きくなるが、根の肥大が悪くなるため適量を心掛ける。

収穫

ダイコン 収穫若どり〜適期収穫を心掛ける。収穫が遅れると、ス入りや根割れにつながるので注意する。適期栽培ではタネまき後60日ごろ、根長45p、根径6pほどで収穫する。

機能性成分豊富!ワインレッドが美しい

リーフレタス ワインドレス

リーフレタスワインドレス

従来のレッドリーフレタスに比べて赤色が濃く、赤色の面積が広く鮮やかなリーフレタスです。ポリフェノールの一種であるアントシアニンを多く含む、機能性成分が豊富なファイトリッチシリーズ。肉厚な食感とほのかな苦みがおいしく、サラダに彩りと機能性をプラスできます。
葉質がややかたいため、レタスに多いチップバーン(ふち腐れ)の発生やしおれが抑えられます。比較的日当たりの悪い場所でも着色するため、ベランダや窓際でのプランター栽培にもおすすめです。

ここがイチオシ

  • アントシアニンが豊富!
  • 鮮やかでサラダに最適
  • チップバーンが少ない
レタス 栽培カレンダー

栽培POINT!

適作型を守る!

トウ立ちは比較的早いので、高温期の栽培を避けて、適温期〜低温期作型の栽培を基本としましょう。

株張りはおとなしい

株張りはおとなしく、生育はゆっくりしています。適期栽培なら定植後約40日で1株150〜200gの大きさになります。

用途に応じて栽培できる!

ベビーリーフから200gくらいまで、好みのサイズで収穫できるため、1p間隔程度の条まきや、株間20p程度の移植栽培など、用途に応じた栽培方法で育てられます。

育て方

タネまき

レタス タネまきポットかセルトレイにタネをまき、薄く覆土してたっぷり水やりし、本葉3〜4枚の苗に育てる。レタスの発芽適温は15〜20℃。15℃以下の低温、あるいは25℃以上の高温になると極端に発芽が低下するため、発芽適温を確保すること。

定植・その後の管理

レタス 定植・その後の管理元肥主体で初期生育を旺盛に進める。土壌の適温を保ち、生育を促す。

収穫

レタス 収穫150g程度の大きさになったら順次収穫する。

ボリュームが自慢!耐病性のある中生種

コマツナ 真陽菜(まひな)

コマツナ真陽菜(まひな)

白さび病と萎黄病に強い耐病性を備えた中生種です。
照り・ツヤのある葉で、日照日数が少なくてもきれいな濃緑色になります。
草姿は立性で葉柄がしなやかなため、収穫時に葉が絡んだり折れるような心配が少ない品種です。高温期でもじっくりと生育し、葉柄が間伸びしにくいため、ボリュームのある揃いのよい株を収穫することができます。白さび病と萎黄病には耐病性がありますが、べと病や炭そ病には防除が必要です。

ここがイチオシ

  • 白さび病、萎黄病に強い
  • 在圃性に優れ作りやすい!
  • 日照が少なくても濃緑になる
コマツナ 栽培カレンダー

栽培POINT!

株間は5p以上に!

雨が多い、曇りが続く作型では、株間を5p以上とり、過湿にならないように注意し、株張りを確保しましょう。

低温期の栽培は避ける

低温期の作付けは避けましょう。葉が開き、生育が停滞してしまいます。

べと病、炭そ病は対策を

白さび病、萎黄病には強い耐病性をもちますが、菌密度が高い畑では発病する場合があります。また、べと病、炭そ病には防除が必要です。雨よけと適切な換気をし、薬剤散布などを併用して防ぎましょう。

育て方

タネまき

コマツナ タネまき条間15〜20p、深さ約2pの溝に条まきする。本葉1枚目が開き始めたら、込んでいる所を間引いて株間を揃える。その後、本葉2〜3枚と4〜5枚のころにも間引き、株間5〜6pにする。

その後の管理

コマツナ その後の管理間引き後に追肥する。その後は乾燥すると生育が鈍るので、畝の水分保持に努める。

収穫

タネまきから1〜1.5カ月で収穫できる。間引き菜も食べられる。