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はじめてのキュウリ特集

はじめてのキュウリ特集

栽培のポイントをおさえれば、次々と沢山収穫できます。新鮮なキュウリは家庭菜園が一番。是非栽培してみてください。

VR夏すずみ はじめて栽培おすすめ品種
VR夏すずみ

おいしくて、育てやすい家庭菜園で大人気の夏すずみにウイルス病の耐病性を持たせさらに栽培しやすくなりました。

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栽培カレンダー

栽培のここだけチェック

初期の生育管理が非常に大事です。草勢を見て着果位置を判断しましょう。

栽培のポイント

point01 畑の準備

植え付け1ヵ月前に畑の準備を行います。できるだけ根を深く張らせるためにも水はけのよい土づくりが大切です。日当たりのよい場所を選び、元肥とともにできるだけ地中深く耕します。

畑の準備 味菜 果菜の肥料 バイオコダルマ バイオダルマ 夏やさい名人 家庭菜園のたい肥 家庭菜園のたい肥 バイオダルマ

point02 若苗で定植し、順調な活着を目指す

老化苗での定植は活着を悪くするので、若苗定植が鉄則です。9cmポットなら本葉2・5〜3枚が定植適期の苗です。定植時期の目安は、晩霜の心配がなく最低気温10℃以上最低地温15℃以上になった頃です。路地栽培では5月上中旬ごろになります。

育苗

point03 定植後の管理

通常は下段6〜7節まで摘花して着果させますが、生育初期は低温の影響で草勢が弱くなりがちです。その場合は、さらに2〜3花を摘花して草勢を回復させましょう。整枝は下枝3〜4本までは子づるを1節で摘芯し、その後は子づる2節摘芯を基本とします。下枝の摘み遅れは、その後の枝発生が悪くなるので、早めに摘むことが大切です。孫づるは1節摘芯を基本とし、草勢維持のために3〜4本は放任しましょう。
地這栽培の仕立て方は、親づると2〜5節目の子づる2本の合計3本を伸ばします。以後出てくるつるは放任にして構いません。

整枝

point04 追肥・潅水は定期的に

追肥は、1番果の収穫と同時に開始します。1週間に1回のペースで粒状肥料ならチッソ成分量で1当たり3gを基本とし、液肥の場合はチッソ成分量で1・5g程度与えます。日中の萎れは生育を悪くし、曲がり果が多くなるので、潅水も追肥同様に定期的に行うことが大切です。収穫が始まってからの潅水は、1週間に1〜2回行います。

潅水と追肥 味菜 果菜の肥料

point05 病害虫の防除

病害虫を防ぐには、何といっても早期発見と早期治療にかかっています。また、病害に侵された葉を取り除いてからの消毒は防除効果が高まります。ウイルス病はアブラムシやアザミウマなどの害虫によって発生するため、害虫防除こそがウイルス病を防ぐポイントです。栽培後半の褐斑病は、草勢低下が原因となりますので、消毒とともに、追肥・潅水をこまめに行い、草勢を落とさないことが大切です。