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「CRお黄にいり」&家庭菜園向け人気品種

「CRお黄にいり」&家庭菜園向け人気品種

ハクサイの商品一覧はこちら

品種選びのポイントとおすすめ品種

作りやすくておいしい!「黄ごころ85」

「黄ごころ85」

黄芯の黄ごころ85。鮮黄色の球内色で、
甘みもあって肉質もやわらかくておいしい!

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◆失敗しにくく初心者向け

初めてハクサイを作るという方は、まずこの品種を選びましょう。家庭菜園でのハクサイ栽培は、「玉が小さいまま大きくならなかった」「結球せず収穫できなかった」という失敗が起こりがちです。ハクサイの播種期はお盆明けから8月末が基本ですが、この播種期より遅れてしまうと、生育後半の寒い時期にしっかり玉になることができません。
「黄ごころ85」は播種期が比較的広く、9月上旬の播種でも大きな玉になり、葉がやわらかく食味がよいという特長をもっています。この品種を選べば、玉が太らなかったり、結球しなかったりという失敗が起こりにくく、おいしいハクサイが収穫できます。

結球したハクサイ

冬でも長期間収穫できる!「きらぼし90」

「きらぼし90」

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◆冬の寒さでも傷みにくい

ハクサイがおいしい1月や2月といった時期に収穫したい方には、「きらぼし90」がおすすめです。ハクサイは冬の寒さに当たることで甘みが増します。この品種を使えば、冬の寒さでも玉が傷みにくいので、長い間収穫を楽しむことができます。その理由は、耐寒性をもっているからです。
ハクサイが収穫期を迎える11月以降はどんどん気温が下がり、場所によっては霜が降りたり、雪が積もったりする所もあります。耐寒性のない品種は、霜や雪で玉の表面が傷んでしまいます。耐寒性があれば葉の傷みもなく、また根こぶ病にも強いため、良質なハクサイの収穫が続けられます。

使い切りサイズが収穫できる!「CRお黄にいり」

「CRお黄にいり」

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◆狭い株間で栽培可能

家庭菜園をしたいけど通常のハクサイは大きすぎて困る、そんな方はこの品種を選びましょう。この品種の特徴は、株と株の間隔を狭くして作る方法をとることで、大玉ハクサイと比べてコンパクトな玉が収穫できるところにあります。収穫時の大きさは、よくスーパーなどで売られている大玉ハクサイ1玉の約4分の1カットに相当すると考えてください。株間が狭くても作れるのは、外葉が小さめで、葉が立つ性質をもっているため、お互いの葉が重なりあわず生育が株ごとにバラつかないからです。コンパクトな玉のよいところは、保存する際にカット断面が傷む心配がないことや、冷蔵庫にも収まりやすいことです。

◆栽培期間が短く病害虫に強い!

さらに「CRお黄にいり」は、畑の畝に直接タネをまく方法(直播栽培)では適期なら播種から収穫まで約50日、苗を畝に植える方法(定植栽培)では定植後約40日で収穫できます。大玉ハクサイは直播栽培で早くても65日以上、遅い品種だと100日かかるものもあります。栽培期間が短いことで、病虫害にあう期間も短く、根こぶ病、べと病にも強いため、安心して作ることができます。

根こぶ病、べと病

家庭菜園での栽培のコツ!

畑の準備

畑1u当たり堆肥2sと苦土石灰100gを施しておき、タネまきの1週間前までに化成肥料を1u当たりチッソ、リン酸、カリそれぞれ成分量で15〜20g施します。化成肥料にはチッソ、リン酸、カリの成分がどのくらい含まれているかが表記されています。仮に10-10-10と表記されていれば、化成肥料を150g〜200g施せばよいことになります。ただしミニハクサイの場合は、玉が小さく栽培期間も短いため、肥料は3割少なくしておきましょう。
畝は土質によって高さを変えましょう。水はけの悪い土では畝の高さを地面から20cm以上、水はけのよい土では10cm程度を目安とします。畝幅は約140cm、床面約90cmとします。

播種

今回は、畑への直播栽培をご紹介します。条間45cm、株間40cmで1カ所に3〜4粒播種します。ミニハクサイの場合は条間約25cm、株間約20cmで3〜4粒播種しましょう。ミニハクサイは、株間を広げて栽培しても通常のハクサイのような大きさにはならないので注意が必要です。直播栽培の場合、発芽のタイミングを揃えることがとても重要です。発芽が揃わないと株ごとに生長がばらつき、その後の生育に大きな優劣がついてしまうからです。発芽を揃えるためには均一に覆土することがポイントとなります。厚さ約1cmとなるよう、ていねいに覆土を行います。
覆土まで終わったら、ジョウロやホースのシャワーなどで優しく水やりをしましょう。勢いよく水を与えると、せっかくの均一な覆土が崩れてしまいます。発芽するまでは土の表面が乾かないよう、適度に水やりを行いましょう。

間引き・追肥・中耕

発芽が揃えば間引きを2回に分けて行います。1回目は本葉2〜3枚のころに2株を残し間引きして、2回目は本葉5〜6枚目のころに1株にします。間引くときのポイントは、大きすぎる株や小さすぎる株を間引くことです。間引き後に残った株の大きさが全体で揃うようにします。
2回目の間引きの時に、1u当たり100gほどの速効性の化成肥料を株元に施します。その後、肥料と土を混ぜるように畝の表面を農具で軽く耕します。これには雑草の除草効果もあります。このとき、ハクサイの根を傷つけないよう株元は注意して耕しましょう。

収穫

収穫適期は、ハクサイの頭部を押して見分けます。このとき1cm程度沈むくらいからが適期です。ミニハクサイは収穫までの栽培期間が短いぶん、収穫適期も短いので、収穫が遅れてしまわないように気をつけましょう。収穫の際は、玉を斜めに押し倒し、外葉と玉の間に包丁を入れて切ることで簡単に収穫できます。
また、寒さからハクサイの玉を守る方法として、ひもを使って外葉を玉の上部で縛る方法や、不織布といった資材を株の上にかけて玉を守る方法(ベタがけ)をとることで玉が傷まず、より長い収穫が可能になります。

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