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野菜のプロ・タキイブリーダーおすすめ!今年の夏秋イチオシ品種!

野菜のプロ・タキイブリーダーおすすめ!今年の夏秋イチオシ品種!

ダイコン

YRくらま

おいしさが格別!秀逸な肉質の秋冬どりダイコン YRくらま

「YRくらま」は、肉質が特に優れる秋どり品種で、9月中下旬まきがおすすめです。この品種のファンという方も多く、発売以来長くご愛用いただいているロングセラー品種となっています。そんな人気の高い肉質は、生で食べると歯切れがよくみずみずしさがあり、煮大根にすればとろけるような食感がお楽しみいただけます。ぜひ、一度体感してみてください。
生育はやや旺盛で、無理な早まきをすると葉がちになったり、割れる原因にもなりますので、9月中下旬まきでお使いください。また、みずみずしい肉質であるがゆえに、過剰肥大すると割れることもあります。抽根部7pごろを目安に、適期収穫を心掛けましょう。

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秋の翼(あきのつばさ)

太りがよい!見た目もきれいな秋どりダイコン 秋の翼(あきのつばさ)

「秋の翼」は、太りがよく作りやすい年内どり品種で、9月上中旬まきがおすすめです。ス入りも遅いため、長く畑に置いておけます。また、形状の揃いと肌ツヤがよいので、初心者はもちろん、セミプロの方はぜひ一級品の栽培にチャレンジしてみてください。なお、肉質は緻密で、特に煮物に適しています。
栽培のポイントは、生育後半の肥切れが肥大不足につながりますので、間引きするころ(本葉5〜6枚程度)に追肥を行うようにしてください。

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三太郎(さんたろう)

秋〜春まで、いつでもまける短形ダイコン 三太郎(さんたろう)

「三太郎」は晩抽性があるため、秋から春まで長い期間栽培できる品種です。また、株間を通常よりも狭める(通常25p→20p)ことで、プランターや市民農園など小スペースでの栽培にも適します。ス入りが遅いため畑に長く置いておくこともできます。厳寒期は葉が傷むこともありますので、不織布などの保温資材を利用することでさらに長い期間の収穫が可能です。
肉質は緻密で、特に煮物に適しています。味の染みが非常によく、煮崩れしにくいのでぜひ一度お試しください。

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ニンジン

オランジェ

カロテン豊富!栄養いっぱいの冬どりニンジン オランジェ

「オランジェ」は、カロテンを従来の西洋ニンジンの約1・5倍も多く含んでいるため、栄養価に優れる冬どりの五寸ニンジンです。
根色が表皮から芯まで濃橙色に着色し、冬の寒さにあたると糖度も増してきます。幅広い調理法に適しますが、見た目や食味を生かしたジュースもおすすめです。
栽培の注意点は、一般地では8月中旬までに播種し、寒くなるまでにある程度太らせることです。生育がじっくりしている分、畑においても割れにくく、長期間収穫が可能です。

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京くれない®

リコピン・カロテンを兼ね備えた万能選手 京くれない®

「京くれない」は、根色が鮮やかな赤色で、トマトの約2倍のリコピンを含み、カロテンも豊富に含むため、生活習慣病対策におすすめです。ニンジン臭が少なく甘みに富むため、幅広い料理に適します。例えば、ジャムに利用すれば色鮮やかで栄養価が高く、おいしい味わいを楽しめます。
ニンジンの着色は肥大期に進み、16〜20℃が適温です。播種が遅れると肥大期の温度が低くなり、着色不良を招くため8月中旬までの播種を心掛けます。栽培日数が不足しても着色が十分できません。本種は五寸種より熟期が長いため、収穫は播種後120日を目安に行います。

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向陽二号(こうようにごう)

作りやすく、おいしい!春も夏もまける 向陽二号(こうようにごう)

「向陽二号」は、晩抽性と耐暑性に優れ、春まきも夏まきもできる播種期の幅の広さが特長です。根部病害であるしみ腐病に強いので、比較的畑を選ばずに栽培できます。また、ニンジン臭が少なくさっぱりとした食味のため、ニンジンが苦手なお子さんにも食べやすい品種です。
栽培の注意点は、「向陽二号」に限ったことではありませんが、近年の夏は大変暑い日が多くなっていますので、播種前に圃場が乾きすぎていないこと、播種後はていねいに十分な潅水を行うことを心掛けてください。発芽が揃い、初期生育が順調なら栽培の半分は成功です。

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タマネギ

アトン®

肥大性抜群!辛みが少なくおいしい アトン®

「アトン」は肥大性がよく、普通栽培でも一般的な中生種より一回り大きい350g、大玉栽培では600g程度にもなります。
肉質は歯切れがよくジューシーで、サラダなど生食に向くのはもちろんのこと、炊いても煮崩れしないので煮物にも向きます。
大玉性を生かすにはマルチ栽培がおすすめです。マルチで地温を確保し、根をしっかり張らせて太りをよくします。なお、マルチ栽培では生育が進みすぎて抽苔する危険性があるため、露地栽培よりも5〜7日ほど遅まきとします。

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ケルたま

機能性成分ケルセチンが多く長期貯蔵可能 ケルたま

「ケルたま」は機能性成分ケルセチンを秋まき従来品種の約2倍含むタマネギです。ケルセチンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用、血小板凝集の抑制効果(いわゆる血液サラサラ)、動脈硬化予防などの効果があるといわれています。
熟期はネオアースよりもやや遅い晩生で、玉のしまりがよく、長期貯蔵に向きます。皮は密着性に優れており、濃赤褐色で従来の秋まき品種よりも一段と美しく仕上がります。草姿は立性で葉折れしにくいため、除草などの管理作業が容易です。また、晩抽性も高いため、安心して栽培いただけます。
スムーズに活着させるため、播種・定植は中生の作型に準じ、9月中下旬に播種、11月中下旬に定植を行います(中間地標準)。遅植えになると活着が順調にいかず、生育不良や肥大不足になる可能性があるため避けます。

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ネオアース

貯蔵性と肥大性に優れる中晩生種 ネオアース

「ネオアース」は6月上旬から収穫できる中晩生の品種で、貯蔵中の萌芽や尻部の動きが遅いため長期間貯蔵できます。また、草勢が強く、一般的な貯蔵種よりも肥大性に優れます。玉は揃いのよい甲高の豊円球で、皮の密着性がよく、色も濃くてテリ・ツヤに優れます。
また、吸肥力が強いため、多収をねらって肥料を多く施用したり追肥が遅れたりすると、熟期の遅れや品質・貯蔵性の低下を招くため注意が必要です。

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ハクサイ

黄ごころ85

播種期が長く作りやすくておいしい 黄ごころ85

作りやすさとおいしさを兼ね備えた品種が「黄ごころ85」です。中間地の8月下旬〜9月上旬まき、暖地の9月上中旬まきと播種期の幅が広く、生育も旺盛で肥大のよい玉が収穫できます。ハクサイ栽培で問題となりやすい石灰欠乏症(芯腐症)やゴマ症などの各種生理障害に対しても発生が少ないため、安心して栽培できます。食味についてもうまみと甘みに富み、葉質がやわらかくおいしい品種です。
1〜2月の厳寒期に収穫する場合には、寒さ傷みを防ぐために球頭部をひもなどでしばる結束作業を行います。霜に2〜3回当たり、外葉がしんなりとやわらかくなった時が結束のタイミングです。

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ほまれの極み

遅まき・遅植えができて早春収穫も可能 ほまれの極み

通常のハクサイの下降気温下の栽培となる冬どり作型で、順調に生育と結球を進めるためには、中間地では盆明けから9月初めに播種し、遅くても9月いっぱいに定植を行う必要があります。定植遅れは、不結球の発生が懸念されるためですが、今回ご紹介する「ほまれの極み」は生育旺盛で低温結球性が特に優れるため、これまでの品種ではできなかった遅まき・遅植えが可能で、遅まき栽培で起こりやすい不結球のリスクが低い品種です。遅まきできることで、高温期に問題となる害虫による食害や病害の発生が少なくなる利点もあります。
また、晩抽性にも優れるため、冬どり品種が寒傷み、芯伸びや過熟によって品質低下を招きやすい早春の時期にも、新鮮球の収穫が可能です。
遅まきの限界は、1〜2月の平均気温が4℃以上で強い霜の降りない暖地で10月1〜10日まき、中間地で9月20〜25日まきを目安とし、極端な早まき・早植えは避けてください。越年時は結球初期を目安に、年末からはベタかけ資材を利用し、結球肥大を進めてください。

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オレンジクイン

栄養価の高いファイトリッチシリーズ オレンジクイン

球内色が鮮やかなオレンジ色で、パリッとした食感のハクサイです。栄養価の面では、特に、通常のハクサイに含まれるβ|カロテンに加え、トマトやスイカなどに含まれる抗酸化成分リコピンの一種であるシスリコピンを含んでいるファイトリッチシリーズの品種です。鍋物や漬け物だけでなく、鮮やかな色彩を生かしたサラダにもおすすめです。

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葉物野菜

菜々美(ななみ)

太軸で株張りのよい作りやすいコマツナ 菜々美(ななみ)

気温が高い夏〜秋まきは、比較的暑さに強いコマツナがおすすめです。「菜々美」は、葉が大きく太い軸で株張りよく、白さび病や萎黄病などの病気に強いため、春から秋まで安定した生育で作りやすい品種です。
この時期は虫の被害が出ることがありますが、防虫ネットを活用することにより、きれいなコマツナが栽培できます。タネまきの直後に、トンネル支柱を立て防虫ネットをトンネル被覆し、ネットの横をしっかり土で埋めることが、虫の侵入を防ぐポイントとなります。また、圃場のまわりの雑草は虫の発生源になるため、生やさないように環境整備に努めましょう。

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紅法師(べにほうし)

赤紫色の葉軸が華やかなミズナ 紅法師(べにほうし)

9月以降の秋まきには「紅法師」がおすすめです。この「紅法師」は、葉軸が赤紫色に色づくのが特徴のミズナで、サラダにお使いいただくことにより、華やかな彩りを添える役割を果たします。
この葉軸の着色は機能性成分アントシアニンによるもので、太陽光や紫外線、低温、乾燥などのストレスにより含量が増加します。そのため、通常のミズナよりやや株間を広げて、株元まで光を当て風通しをよくすることで、より鮮やかな赤紫色になります。

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コーラルリーフフェザー/コーラルリーフプルーム

ほどよい辛みがおいしいカラシナ コーラルリーフフェザー/コーラルリーフプルーム

同じく秋まきには、赤カラシナの「コーラルリーフフェザー」「コーラルリーフプルーム」をおすすめします。どちらも機能性成分アントシアニンを豊富に含むファイトリッチシリーズの品種です。この赤カラシナは、草丈が小さい20p程度まではサラダなどの生食用に、大きくしてからは炒め物や漬け物にお使いいただける葉物野菜です。赤紫色の葉を生かし、「紅法師」と同様、サラダの彩りとして最適な品種です。
また、ピリッとしたほどよい辛みがあり、シャキシャキと歯応えがあるため、味や食感のアクセントにもなります。ギザギザが深い切葉の「コーラルリーフフェザー」と、やや広葉で葉軸が太くボリュームのある「コーラルリーフプルーム」は、どちらの品種も秋冬の冷涼な作型で旨みや辛みが増し、より一層味わい深くなります。

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弁天丸®(べんてんまる)

寒さに当てた寒じめホウレンソウは絶品! 弁天丸®(べんてんまる)

10月以降まきには、病気に強く食味がよい「弁天丸」がおすすめです。ホウレンソウの旬は冬の低温期で、特に冬場の霜にあたって寒じめになったホウレンソウは、甘みが増してとてもおいしくなります。
寒じめ栽培は、10月中下旬ごろ(一般地)にタネまきをして、平均気温が5℃以下になる時期までに、草丈20p程度に株を大きくしておくことがポイントです。その後は2週間程度、低温条件下にさらしておくと、糖度や機能性成分のルテイン含量が上昇します。

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