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京都ゆかりの厳選野菜

京都ゆかりの厳選野菜

タキイが長年培った品種情報、遺伝資源、栽培技術を駆使して、こだわり抜いて作出した京都ゆかりの厳選野菜をご紹介します。味わい豊かな京都の伝統品種をぜひ味わってみてください。

タキイ種苗では創業180周年を機に、京都ゆかりの野菜を厳選し、シリーズ化して新発売いたします。こだわったのは、タキイが保有する膨大な量の遺伝資源から京都原産の品種を厳選・選抜を行い作出したこと。採種における生産地も京都にこだわり、京都でとれた種子であること。もちろん、食味は風味に優れた味わい深いものとなっています。当シリーズは17品種を販売予定で、第一弾として、今回果菜類6品種を新発売いたします。また、初回パッケージは数量限定で京都をイメージしたしおり風のオリジナル絵袋にてお届けいたします。
当シリーズは、タキイ創業の地である京都に古くから伝わる野菜に着目しており、伝統ある食文化を継承していきたいという思いが込められています。今回厳選した品種の中には、遺伝資源保護・品種の維持という観点からも、従来タキイでは販売していなかった品種も含まれています。ぜひ、京都ゆかりの厳選野菜をご堪能ください。
引き続き2016年夏秋号では「京都伏見寒咲花菜」や「辛味大根」、「聖護院かぶ」などの葉根菜類を発売する予定です。

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大芹川茄子大芹川茄子商品詳細はこちら
由来・来歴
下鳥羽村の芹川(現在の京都市伏見区下鳥羽芹川)辺りで栽培されていた茄子の中の大型のもの。後に上賀茂、西賀茂(京都市北区上賀茂、西賀茂)が産地となり貞享年間(1684〜)にはすでに賀茂で栽培されていたと思われます。
特徴
正円形で肉質のかたい、大型の丸茄子。別名、賀茂茄子(かもなす)。
用途
田楽(鴨焼き)が代表的、煮物にも用いられています。
  もぎ茄子もぎ茄子商品詳細はこちら
由来・来歴
慶応年間(1865〜1868)ごろ、愛宕郡聖護院村(現在の京都市左京区聖護院)において在来茄子の中から現れた変異株を栽培したのが始まりとされています。
特徴
果重20g程度、肉質のしまった小型の茄子。
用途
天ぷらや煮物に適し、辛子漬やもろみ漬などの漬物にも利用されています。
伏見唐辛子伏見唐辛子商品詳細はこちら
由来・来歴
古くから伏見や稲荷(現在の京都市伏見区)で栽培され、江戸時代前期の文献にも記録が残っていますが、起源や来歴は不明です。
特徴
長さ20pを超えるものもある細長い果形で、辛味はありません。別名、紐唐辛子。
用途
素焼きや、天ぷらなどに用いられ、葉も佃煮にされます。
  山科唐辛子山科唐辛子商品詳細はこちら
由来・来歴
愛宕郡田中村(現在の京都市左京区田中)で栽培されていたものが、山科(現在の京都市山科区)に伝わり広がりました。肩の張った、先の尖ったものが選抜され山科唐辛子になったと思われますが、詳細は不明です。
特徴
辛味がなく強い香り。色は濃緑でツヤがあり、太短い形状。
用途
煮物や素焼き、焼き浸しなどに適しています。
桂瓜桂瓜商品詳細はこちら
由来・来歴
葛野郡桂(現在の京都市西京区桂)で、以前から栽培されていた大越瓜の中から極大型のものを選抜した瓜です。桂離宮の建立(江戸時代初期)以前から栽培されているとされています。
特徴
長さ50〜90p、重さ4sほどの大型瓜。別名、越瓜(しろうり)。
用途
奈良漬の材料として用いられています。
  聖護院胡瓜聖護院胡瓜商品詳細はこちら
由来・来歴
天保年間(1830〜1844)以前から栽培されていた胡瓜をもとに、二条(現在の京都市中京区二条)で育成され、後に愛宕郡聖護院(現在の左京区聖護院)に広まったとされていますが、詳細は不明です。
特徴
果長25p前後、果実の下半分は緑色が淡く、やや細くなっています。イボの黒い早生胡瓜。
用途
漬物など、通常の胡瓜と同様に用いられます。