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学校:家庭菜園アドバイス

藤田智 直伝! プランター菜園 基本のキホン!その23 コマツナ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

コマツナ(小松菜)はその名の通り、江戸時代から東京・小松川町の特産として栽培されてきた、いわゆるツケナの仲間です。ツケナ類の原産地は地中海沿岸地帯と考えられ、中国で大きく発展した後、日本へ導入されました。古事記(712年)にも「アオナ」の記載があり、日本で最も古く、食卓になじみ深い野菜の1つといえるでしょう。カロテン、ビタミンC、ミネラルなどを豊富に含む緑黄色野菜の代表で、今や全国で栽培されています。

生育適温は20℃前後と冷涼な気候を好みますが、暑さ寒さの両方に比較的強いので、真冬を除けば周年で栽培できます。半日程度の日照で十分育ち、家庭菜園向きといえます。春秋まきはタネまき後30〜40日、夏まきは25〜30日で収穫可能で、7〜10日おきに計画的にタネまきすると、台所直結の重宝な菜っぱが、連続して収穫できます。

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