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藤田智 直伝! プランター菜園 基本のキホン!その6 ブロッコリー&カリフラワー 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

ブロッコリーとカリフラワーは、どちらも野生のカンラン(キャベツ)から派生しました。キャベツが葉を食べる野菜なのに対し、この2つは花蕾と茎を利用するのが大きな違いです。栄養価に優れ、最近では茎ブロッコリーやカラフルなカリフラワーが登場するなど、人気の高い野菜です。

畑で作る場合はさまざまな品種がありますが、プランター栽培に向くものは多くありません。短期間で収穫できる早生(わせ)品種を植えるのが、成功の秘訣です。

ブロッコリーは地中海沿岸地域が原産で、不結球のケール型植物にその起源があるとされています。アブラナ科のキャベツ類に属し、学名は、Brassica oleraceaです。緑色の大きな花蕾と肥大した茎を利用しますが、その栄養価は極めて高く、カロテン、ビタミンC、カルシウム、鉄分の含有量が多いことで有名です。

生育適温は15〜20℃で、冷涼な気候を好みます。連作障害を防ぐためには2〜3年の休栽が必要ですが、プランター栽培なら新しい土を使えばその必要はありません。

また、茎ブロッコリーは、アスパラガスブロッコリーなどとも呼ばれ、細長くやわらかい茎を利用します。ブロッコリーと中国野菜のカイランを交配したもので、ブロッコリー同様に栄養価が高く、食物繊維も豊富なので人気が出ています。

一方、カリフラワーも、ブロッコリー同様に野生のカンランから派生したといわれます。肥大した花蕾を利用する、地中海沿岸地域が原産のアブラナ科野菜で、学名はBrassica oleraceaです。色は白が主ですが、最近ではオレンジ、紫、緑色などのカラフルな品種も登場しています。

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