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藤田智 直伝! プランター菜園 基本のキホン!その5 エダマメ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

栽培方法

【1.コンテナなどの準備】

エダマメのコンテナは、標準(20×20×65cm程度、14L)から大型(25L以上)のものを使用します。そのほか、コンテナの底に敷く軽石、市販の培養土、鉢底ネット、移植ゴテなどを準備します(第1図)。

第1図コンテナなどの準備

【2.タネまき】

タネは直まきします。まき時は、4月下旬〜5月ごろがよいでしょう。コンテナへ底が見えなくなる程度に軽石を敷き、培養土を入れます。ウオータースペースは1〜2cmとします。

20cm間隔で、1カ所3粒の種子をまきます。発芽直後の双葉を鳥がねらっているので、本葉が出るまでは寒冷紗(かんれいしゃ)やベタがけ資材をかけておくと効果があります(第2図)。

第2図タネまき

【3.間引き】

発芽し、初生葉(本葉)が開き始めたら、鳥よけを外して2本に間引きます。その後、双葉の位置まで軽く土を寄せておきます(第3図)。

第3図間引き

【4.開花時のポイント】

開花し始めたら、化成肥料10gをコンテナ全体へまき、根元に土寄せします(第4図)。また、このころは害虫に注意し、特にカメムシやマメシンクイガなどが寄生しないよう捕殺などを心掛けます。

第4図追肥 エダマメの花。

【5.病害虫】

前述のように、開花直後にカメムシやマメシンクイガの被害を受けると、莢が大きくなってもマメが太りません。捕殺するか、カメムシにはスミチオン乳剤を、マメシンクイガにはマラソン乳剤を散布して防除します。マラソン乳剤は、ハダニの防除にも使用できます。また、アブラムシにはオレート液剤を散布します。

【6.収穫】

莢がふくらんで、実が充実した時が適期です。とり遅れると風味が失われます(第5図)。

第5図収穫

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