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藤田智 直伝! プランター菜園 基本のキホン!その13 ミニ・中玉・調理用トマト 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

「トマトが赤くなると医者が青くなる」のことわざに象徴されるように、トマトは栄養的に優れた野菜です。真っ赤に完熟した果実には、カロテンとリコピンが多く含まれており、緑黄色野菜の代表として私たちの健康を支えてくれています。

トマトの原産地はペルー、エクアドル近辺のアンデス高原地帯です。新大陸からヨーロッパへ、そして世界各地へと伝播したトマトは、今や世界の最重要野菜の1つとなり、種類も大変豊富になりました。

日本へは、江戸時代から明治時代にかけて渡来しましたが、最近では実にバラエティーに富んだ品種が登場してきています。大果種の大玉トマトはもちろんのこと、小果種のミニトマト、中玉トマト(ミディトマト)、調理用トマトなど、何を栽培しようか迷うほどです。

ミニトマトは初心者でも育てやすいうえ、実が房なりで、糖度も高く食べやすいことから、高い人気があります。中玉トマトは、大玉トマトに近いボリュームとミニトマトのよさを兼ね合わせた種類で、最近人気が高まっています。また、調理用品種は文字通り、熱を加えることによって酸味と甘み、うまみが増すタイプで、単に栽培するだけでなく、収穫後の料理にまでその楽しみが広がります。

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