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学校:家庭菜園アドバイス

藤田智 直伝! 家庭菜園 基本のキホン!その18 キャベツ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

キャベツはアブラナ科の代表的な結球野菜で、地中海沿岸地方が原産の二年草です。日本へは明治初年(1868年)に導入され、各地で品種改良が進み、さらには栽培技術も改良された結果、現在では周年栽培体系が確立されています。

生態的には20℃前後の冷涼な気候を好み、春と秋にはよく生育しますが、夏の高温期は平地から高冷地へ栽培が移動します。作型は、春まき夏どり、夏まき秋どり、秋まき春どり栽培などがあります。本葉が10枚程度の大きさになると低温で花芽ができる性質があり、気温の上昇にともなってトウ立ちします。そこで、冬越しする秋まき栽培の場合は、植え付け時の苗の大きさがポイントとなります。

キャベツは、生食、煮食、漬物のいずれにも向き、調理適性が広く、また、ビタミンCやビタミンUを豊富に含む健康野菜として人気があります。しかし、おいしいがゆえにアオムシ、コナガ、ヨトウムシなどの害虫にねらわれやすく、対策が必要となります。

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