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学校:家庭菜園アドバイス

藤田智 直伝! 家庭菜園 基本のキホン!その7 ハクサイ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

ハクサイはアブラナ科の代表的な結球野菜で、鍋物、漬物、炒め物の材料として私たちの食卓に最もなじんでいる食材の1つです。しかし、日本に導入されたのは明治の初めごろで、その歴史は120年程度と意外に短く、ごく短期間に日本中に広がったことが分かります。

ビタミンCやミネラルを豊富に含むおいしい野菜で、料理適性も広く、ぜひとも栽培に挑戦したい品目だといえます。なにしろ、鍋の中でクタっとなったハクサイを食べると「健康」が体の中に染み込んでくるように思います。

ハクサイは冷涼な気候を好み、生長中の生育適温は20℃、結球期の適温は15〜17℃です。しかし、高温に弱く夏季の平地での栽培は困難です。したがって、栽培適期は8月下旬からの秋作となります。春作もできますが、生育初期の低温で花芽分化を起こしやすく、また、生育後半には気温の上昇のため、結球が妨げられるなどの課題を克服しなければなりません。

秋作では、ダイコンとともに人気の品目。さあ、丸々と大きな玉になったハクサイを思い浮かべながら、栽培に取りかかりましょう。

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