タキイネット通販

5,000円以上お買い上げのお客様 送料無料!

詳細検索

あなたにおすすめの商品

カテゴリから探す

野菜タネ
花タネ
球根
草花の苗
花木の苗
果樹の苗
野菜・イモの苗
緑肥・景観用・芝草のタネ
ガーデニンググッズ

タキイガーデンスタイル

学校:家庭菜園アドバイス

藤田智 直伝! 家庭菜園 基本のキホン!その20 カブ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

カブは、日本の野菜の中でも栽培の歴史が最も古いものの1つで、日本書紀(720年)には、持統7年(693年)のころに、五穀の助けとして「蕪青」の栽培を奨励した記録があります。日本各地で独特の品種が育成され、形、色、大きさなど地方色豊かなものが実に多くあります。

カブがいつどこで成立したかは推定の域を出ませんが、ヨーロッパ系とアジア系に分類され、いずれも地中海沿岸に自生するアブラナ科のBrassica campestrisから生じたとする説が有力です。

生育適温は15〜20℃と冷涼な気候を好むので、春まき(3〜4月)と秋まき(9〜10月)が作りやすく、小カブでは播種後45〜50日で収穫できます。主に、浅漬け、酢漬けなどの漬物で親しまれ、栄養的にはビタミンCを多く含みます。ダイコン同様、葉の方が栄養豊富で、浅漬けでは彩りを兼ねて、葉も一緒に漬け込む例が多いようです。

商品購入はこちら