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学校:家庭菜園アドバイス

藤田智 直伝! 家庭菜園 基本のキホン!その3 キュウリ 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

キュウリは、インド北西部にあるヒマラヤ山麓原産の、ウリ科のつる性一年草です。雌雄異花同株で、雄花と雌花があり、収穫対象は雌花につく若い果実です。

生育適温は18〜28℃と冷涼な気候を好みますが、霜には弱く、10〜12℃以下では生育しません。また、浅根性のため乾燥に弱いので、有機物を多く用いた土づくりを心掛けます。キュウリは果菜類の中でも、発芽から収穫までおよそ60日と最も短く、さらに開花から約7日で収穫できるため、適期を逃さないよう気をつけます。

キュウリなどのウリ科野菜を連作すると、「つる割病」という土壌伝染性の病害が発生し、致命的な打撃を受けます。輪作ないしは接ぎ木苗を用いて、被害を抑えましょう。自根苗では、果実表面に白い粉(ブルーム)が現れますが、接ぎ木苗だと表面にツヤのあるブルームレスキュウリが収穫できます。

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