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藤田智 直伝! 家庭菜園 基本のキホン!その13 ミニ・中玉・調理用トマト 恵泉女学園大学 園芸文化研究所准教授 藤田智(ふじたさとし)

特徴

江戸時代から明治時代にかけて日本に渡来したトマトですが、最近は品種改良が進み、実にバラエティーに富んだ品種が食卓に登場するようになりました。以前(2006年1月号)ご紹介した大玉トマトはもちろん、小果種(平均果重20g程度)のミニトマト、高糖度で作りやすい中玉トマト(平均果重40〜50g)、さらには煮炊きに最適な調理用トマトまで登場しています。

いずれも真っ赤に完熟した果実には、大玉トマト同様に抗酸化力の強いβ―カロテン、発がん予防に効果的なリコピン、また免疫力を高めるビタミンC、さらにはミネラルが豊富に含まれています。これらは、近年問題となっている生活習慣病の予防に、効果的な成分です。

トマトは、原産地である南米ペルー、エクアドル周辺の気候を反映して、日当たりと排水性のよい畑が適します。生育適温は25℃前後で、33℃以上の高温や10℃以下の低温条件では、生育が不良となります。また、元肥のチッソ肥料が多すぎると初期生育が旺盛になってしまい、第1花房や第2花房に実がつかなくなることがあるので、元肥のチッソ分は控えめにして、着果後に追肥で補うようにしましょう。

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