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大麦(緑肥用)・おたすけムギ

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早枯れタイプのリビングマルチで雑草抑制!
種子:1袋(60ML)、1袋(1kg)
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扱いやすく大好評!
●春まき専用品種。
●発芽・初期生育が早く、早期に地表を被覆する。
●枯れ上がりが早いため、主作物と融合しにくい。
●自然に枯死するため、片付けの手間がかからない。

【特徴】
大麦は本来秋にまきますが、春~初夏にまくことで草丈低い状態で圃場を覆い、リビングマルチ(※1)として役立ちます。マルチ状に覆うことでポリマルチのように地温を抑制し、作物への泥はねや雑草の発生をある程度抑え、夏場の乾燥防止にもなります。横へ伸びないため、作物の生育を阻害することがなく、タネを落として雑草化する心配もほとんどありません(※2)。‘おたすけムギ’の根が入ることにより、圃場の排水性を維持し、土壌流出を防ぐうえ、スイカなどのつるの固定にも役立ちます。
【栽培方法】
春~初夏にタネをまきます。作物を栽培する通路に、その作物と同時にまくことも可能です。タネまきの量は、圃場全面にばらまきの場合、1㎡当たり10~15g、通路の条まきならその半分~3分の1程度が適当です。おすすめは条間15~20cmの条まきで、2~3cmの深さの筋をつけた所にまき、覆土します。ばらまきの場合は、浅く耕うんしてタネをまき、その後、鎮圧します。発芽を確認するまでは水を切らさず、乾燥に注意しましょう。
麦は踏まれることで根張りがよくなる性質があり、発芽を確認した後は踏んでも大丈夫ですが、意図的に踏みにじることは避けてください。
【使用方法】
被覆後はリビングマルチ効果で特性を発揮します。被覆した‘おたすけムギ’の上で作業することで、茎葉が地面に密着し、一層被覆密度が高まります。暑さで自然に枯れ、敷きわら状になるので、特に片づける必要はありません。‘おたすけムギ’の枯れ草をすき込むことで、緑肥として土壌改良にも役立ち、ゴミにもなりません。

[播種量]
間作:4~6kg/10a
遊休農地:10~15kg/10a
[播種期]
冷涼地:5~6月
中間・暖地:4~6月中旬

※1:植物を使って地表面を覆うこと。
※2:極端な早まきは出穂の恐れがあるため、注意が必要。また、夏に枯れ切らない場合は、気温低下に伴い麦が復活し、縦に伸びることで主作物と競合したり、タネを落として雑草化することがあるので、除草剤などで完全に枯らしてしまうことが必要。

  • 15~30cm

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