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トマト元気液肥

いきいき元気に育つ 夏の果菜類におすすめ 「トマト元気液肥」

生育ピーク時に多くのカリ成分を必要とする夏の果菜類には、「トマト元気液肥」をこまめに与えることがおすすめです。豊富なリン酸・カリに加えてアミノ酸・微量要素入りで、生育良好、食味のよい実が期待できます。

夏の最盛期も生育旺盛!

広島県神石(じんせき)高原町のトマト団地では、葉先枯れ症状にトマト元気液肥がいいと口コミで広がり、多くの人が使用しているそう。どんなところがよいのか、トマト農家の小田さんにお話を伺いました。

「同じ団地の方から教えていただいて、ちょうどボカシ肥で畑の微生物を増やしたいと思っていたこともあり、微生物のエサになりそうな黒糖が入っていたので使い始めました。すると、トマトの木が弱りやすい最盛期(夏場)の生育がよくなったのです。以前は葉がダラーンと夏バテしたような感じになっていましたが、元気に夏を乗り越え、10月に潅水を止めても草勢がよく、秋までよい調子で収穫することができました。
また、夏の最盛期の味もよくなりました。うちのトマトを毎年食べている親戚が「今年はずっと味がいいね」と言ってくれて、うれしかったです。

固形肥料だけだとどうしてもリン酸・カリが土の中に残ってしまい吸収しきれませんが、これは液肥なのでトマトがリン酸・カリを吸収しやすいようで、それが好影響につながったのだと思います。

施用は10日に1回の頻度で与えています。木が疲れてくる夏場は7日に1回ほど与えると、猛暑でも調子がいいです。ただ、ほかの肥料にもチッソ・リン酸が入っているので、過剰にならないように気をつけています。順調に生育している時はなかなか調子が悪くなりかけていることに気づきにくいので、どんどん与えずに説明書の使用量を守るのがポイントですね。

液肥なので使いやすく、希釈率が200倍以上とほかのものより低いので少量使いにも便利。野菜の生育が悪いというご近所の方に、小分けでおすそ分けしています」

キュウリやナス、スイカ、メロンにも使えるトマト元気液肥。小田さんのハウスではキュウリのうどんこ病予防にも役立ち、収穫の最後まできれいに育ったそうです。この夏、果菜類栽培にぜひ使ってみてください。

お話をしてくれた、広島県神石高原町のトマト農家の小田千寿香さん。「トマトの夏バテ対策に効いているようです」

お話をしてくれた、広島県神石高原町のトマト農家の小田千寿香さん。「トマトの夏バテ対策に効いているようです」

小田さんのハウスのトマト。取材した9月下旬でも草勢があり元気!

小田さんのハウスのトマト。取材した9月下旬でも草勢があり元気!

おすすめ!トマト元気液肥 暑い夏の生育をサポート すぐに効果を実感できる アミノ酸で食味向上

トマト元気液肥

トマトは生育期間中に、チッソ成分の約1.7 倍ものカリ成分を必要とします。そこで通常液肥と交互にトマト元気液肥を施用し、カリを過不足なく与えることで、健全な生育を図ることができます。また、豊富に含まれるカリ成分が、拮抗作用によってチッソの過剰吸収も抑制。過繁茂防止を促します。葉先枯れ軽減による灰色かび病予防にも役立ちます。
キュウリやナス、スイカ、メロンにも使用可能。

葉先枯れ症状を軽減し、灰色かび病の予防対策にもつながる。

葉先枯れ症状を軽減し、灰色かび病の予防対策にもつながる。

使用例
●育苗〜定植期
育苗時には潅水の代わりにポットに潅注、定植時には株元に弁当肥として潅注すると、リン酸効果で新根の発生が促される。
●本圃生育期
第2花房が開花する頃に、着果促進・過繁茂防止に1株当たり希釈液0.5 〜1Lを目安に潅注。2段目以降は通常の液肥と交互に施用し、根の活力を維持してなり疲れによる空洞果や葉先枯れ症状の予防効果が期待できる。
使用方法
●希釈倍率
200倍以上に希釈して施用する。葉先枯れ症状の予防には潅注が効果的。
●施肥時期
夏秋栽培:第2花房開花頃より、以降は偶数段可能開花頃を目安に通常追肥と交互に追肥。
●施肥量
通常液肥と同量(1株当たり希釈液0.5 〜1L程度)。1a当たり1kg程度を、希釈して潅注施用が目安。中玉トマト、ミニトマトにも使用可能。

トマト栽培に大切なリン・カリの補給に!

  • 希釈倍率:土壌潅水/200 倍以上
  • 透明キャップ容量:40cc
  • 施肥量:約1L/1株
  • 【期待される効果】
  • 活着促進
  • 生理障害軽減(欠乏症など)
  • 草勢調節(過繁茂防止)
  • 着果・着色向上
  • 品質向上、日持ち性UP(キュウリ・メロン・スイカ・イチゴなど他の果菜類・花卉にも有効です。)
  • 暖地型