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はじめての夏植え球根

はじめての夏植え球根
夏植え球根ってどんなもの?夏植え球根のいろいろな品種夏植え球根の育て方おすすめ夏植え球根
夏植え球根ってどんなもの?
カラフル&キュート!!夏に植えて秋に咲かせる球根!
夏に植えられる球根があることをご存知ですか?
様々な花を咲かせる球根には、その性質ごとに植えつける時期が決まっています。
今回ご紹介する「夏植え球根」は基本的に、秋に花を咲かせ、寒さに強い性質を持っています。
秋に花を咲かせ、冬に寒さにまけず葉を伸ばし、その後春になると、また花を咲かせる秋に向けて眠りに入る。
そんなサイクルを持つのがこの秋植え球根なのです。
このサイクルを上手に組み合わせれば、一年中花を絶やさないお庭をつくることができます。
夏の花が終わった後に、芽吹いて花を咲かせる夏植え球根。
植え時の今、ぜひ美しく可愛らしい、夏植え球根を植えてみてはいかがでしょうか。
  コルスカメジャー


夏植え球根のいろいろな品種

個性いろいろ!育てて楽しい魅惑の花たち  
それでは、夏植え球根にはどんな花があるのでしょうか。
今回ご紹介するのは、「リコリス」「サフラン」「コルチカム」「ネリネ」の4種類です。
それぞれとても個性的で、面白い性質を持つものばかり。

リコリス

リコリスは大きく反り返った、
優美な花姿が人気の、定番の夏植え球根です。


コルチカムは球根から花が直接咲く珍しい性質を持っていて、土に植えなくても花が咲く面白い球根です。
コルチカム
サフラン サフランはスパイスとして有名ですが、薄紫色の美しい花を咲かせ、芳香も楽しめます。
またコルチカムのように、土や水がなくても花を咲かせる種類もあります。

ネリネはダイヤモンドリリーとも呼ばれ、光り輝くような花弁が独特な、とても人気の高い種類です。
ネリネ

リコリスやネリネで寄せ植えを楽しんだり、コルチカムやサフランを窓辺で咲かせてみたり…楽しみ方は色々、鉢植・庭植え、窓辺で…どこでも楽しめるフラワーです。


夏植え球根の育て方

基本的に、鉢植と地植えの両方で楽しめます。
サフランやコルチカムのように、土や水も必要なく、窓辺に置くだけで花を楽しめる品種もあります。
球根それぞれに、適した植え方や育て方が異なるので、下の図を参考に栽培に挑戦してみましょう。

サフラン…鉢植え・地植え。土無し栽培全てOK。
窓辺で土なし栽培をする場合、花が終わったら土に埋めてあげましょう。
普通に土の中で育てるよりも球根が消耗してしまうので、土の中で栄養をとらせてあげます。
地上部の葉が枯れて、球根に栄養が戻ったら、秋にまた窓辺で花が楽しめます。
サフランの育て方

コルチカム…鉢植え・地植え・土無し栽培全てOK。
窓辺で土なし栽培をする場合、花が終わったら土に埋めてあげましょう。
普通に土の中で育てるよりも球根が消耗してしまうので、土の中で栄養をとらせてあげます。
地上部の葉が枯れて、球根に栄養が戻ったら、秋にまた窓辺で花が楽しめます。
コルチカムの育て方

ネリネ…鉢植えがおすすめ!あまり寒くなく、霜が降りない地域なら地植えも可能。
ポイントは、球根の肩を出して埋めてあげること。
あとは植えっぱなしでOK!品種の性質上、植えた年に咲かない事もあります。じっくり育ててあげましょう。
ネリネの育て方

リコリス…鉢植え・地植えで楽しめます。
植えっぱなしでOK。
品種の性質上、植えたその年には花を咲かせない事もあります。じっくり育ててあげましょう。
リコリスの育て方


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