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ホームたまねぎ特集

冬にフレッシュたまねぎが収穫できる ホームたまねぎ


8月下旬に植え付けを行えば11月〜1月においしいフレッシュたまねぎを収穫できます。やわらかく甘みのある茎葉も青ネギ同様の用途で使えて美味しく、便利。是非チャレンジしてみて下さい。
ホームたまねぎ作りにはいくつかポイントがあります。しっかりポイントをおさえて美味しいたまねぎを収穫しましょう。

ホームたまねぎ
ホームたまねぎ

子球から作れるフレッシュオニオン!
この「子球」を植えれば・・・ 冬においしい新たまねぎのできあがり

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植え付けのタイミングと植え方

セット球の植え付けは、8月30日を中心としてその前後3〜4日が適期となります。
本圃は低温期の球肥大を助けるため、マルチ栽培がよいでしょう。条間20〜25p、株間10pの4条栽培とします。肥料は植え付けの1ヵ月前に1uあたり石灰50g、2週間前にたい肥2kg、1週間前に窒素成分量15gを目安に行います。深さは、セット球の首が見えるくらいの浅植えの方が、より萌芽が揃います。

ポイント 植え付け時期を守る: 8月30日の前後3〜4日が適期

  • 植え付けのタイミングと植え方
  • 植え付けのタイミングと植え方

萌芽を揃えるには

定植後は1週間で萌芽を揃えることが目標です。9〜10月に十分生育を進め、葉枚数を確保することが、本圃の栽培では最大のポイントになります。

ポイント 萌芽を揃える: 地温を下げ、十分な潅水を!

残暑の厳しい時期にマルチ栽培を行うので、速やかに発根させる工夫をします。整地の際は十分に水分を含んだ状態で畝立てを行い、マルチがけします。乾燥しやすい時期なので、よく潅水、適湿状態にしてから整地するとよいでしょう。定植後もマルチの中が乾かないよう、潅水を行います。
また、地温が高すぎると、萌芽が遅れたり不揃いになったりします。9月初旬になっても暑さが厳しい場合は、寒冷紗のトンネルで遮光をするとよいでしょう。

追肥・芽かき

9月下旬に味菜 根菜の肥料50g1回の追肥を行います。チッソの遅効きは球の肥大を遅らせ、青立ちを増やすことになるので、追肥の時期が遅くならないようにしましょう。

植えたセット球が大きい場合は、球の中で生長点が分裂しやすくなり、分球してしまうことになります。このような場合は、植えてから1カ月後くらいの時期に芽かきを行えば、正常な球で収穫することができます。大きい方の株の根が傷まないよう、貧弱な方の株を茎盤の部分で割るように裂いてやれば、簡単にとり去れます。残した方の株には、軽く土を寄せておきましょう。

追肥・芽かき
追肥・芽かき

収穫

11月中旬には葉が倒れ始め、収穫がスタートできます。玉がしまるのを待って収穫すれば、1カ月ほどは貯蔵が可能です。
 葉が倒れない株も、葉つきたまねぎとして収穫するとよいでしょう。葉も冬の寒さにあたれば甘みが出て、ネギよりもやわらかく、スキヤキやぬたなどの料理に利用できます。
さあ、今度の冬は、やわらかく新鮮なたまねぎをどんな料理でいただきましょうか!?
収穫左のような球なら1カ月は貯蔵できる。右側の肥大してないものも、 葉ごと丸ごと食べられる。