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はじめての葉牡丹

はじめての葉牡丹
ハボタンってどんな花?ハボタンの楽しみ方ハボタンを育ててみよう!タキイおすすめ!ハボタン
ハボタンってどんな花?
アレンジメントに大活躍!定番の正月飾りからブーケまで!
「あの素敵なお花はなに?」
シックでモダンなアレンジメントや、庭先での寄せ植え…
不思議な魅力を放つ花、ハボタンのまき時が近づいています。
正確には、花ではなく葉が白・桃・赤と美しく色づいて、冬の厳しい季節の中、輝くような葉色と迫力ある姿を見せてくれます。
また、今はサイズが小さいものや、葉の形が様々な種類のハボタンがたくさんでてきています。
お庭のアクセントに、モダンな寄せ植えに…そして定番のお正月の飾りにと、大活躍するハボタンの魅力と栽培方法をご紹介いたします。
  花の少ない厳寒の時期に最も美しく色づく!


ハボタンの楽しみ方
個性いろい葉の形や大きさ、種類は様々!お好みにあわせてチョイスしよう!
ハボタンには、葉の形や大きさ、背丈によっていくつかの種類に分けることができます。
自分の好みや、育てたいスタイルによって種を選びましょう。


葉牡丹の系統と品種

また、植え方、種のまき方によっても姿が変化するのがハボタンの魅力の一つ。
オーソドックスな地植えから、小さな容器に密に種をまいてかわいらしい多粒まき仕立てにしたり、
ポットに植えてアレンジに最適なミニ仕立てにしたりと、1袋の種から楽しみ方は無限大に広がります。


ハボタンを育ててみよう!肥料のタイミングが大切!葉をよく見て見極めて!
それではさっそくハボタンを育ててみましょう。
初心者の方におすすめするハボタンの品種は「つぐみ系」です。
発色の美しさはもちろんのこと、コンパクトにまとまるサイズのため、
プランターや花壇にも最適!今回はこの「つぐみ系」を使用した栽培方法をご紹介いたします。
【タネまきから育苗】    
種まきの最適期は7月下旬〜8月上旬ごろ。それより遅いと色づきはじめる頃に生長が間に合わないので気をつけましょう。6cmのビニールポットか、72穴程度のセルトレイを使用しましょう。
1ポット(セルトレイの場合1穴)あたり、1〜2粒まきます。
土は市販の種まき用の土を使用するとよいでしょう。
あまり深くまき過ぎず、種が隠れる程度に土で覆ってあげるくらいがベストです。
芽が出る温度は20〜25度くらいで、種まきから2,3日で発芽します。
図1
  芽が生え揃ったら、元気のよい苗を残して1本に間引きます。
引き抜くのではなく、茎の部分をはさみなどで切り取って間引くのがポイントです。
水をあげすぎるとヒョロヒョロの苗になってしまうので、水のやり過ぎに注意し、風通しのよい場所で苗を育てましょう。
図2

【移植と管理】
たねまきから約3週間程度で、本葉が3〜4枚の苗に生長します。ここまで育てば、定植のタイミングです。
間隔は30〜40cmとって植えつけてあげましょう。
茎をまっすぐ垂直に植えつけるようにします。
ここでもっとも重要なポイント!
移植してからは、肥料の管理が大切です。
まず、植えつける土には元肥として肥料をしっかりと施しておきます。肥料は市販の花の肥料がよいでしょう。
葉色や生育が悪い場合には、9月下旬まで様子を見ながら追肥を行います。
着色のため、10月上旬からは打って変わって肥料を控えることがポイントです。美しく着色させるために、メリハリのきいた肥料の与え方を心がけましょう。
  図3

ここでさらにステップアップ!

葉ボタンは、根のはれる空間の大きさにあわせて葉の大きさも変化します。
本葉3〜4枚の頃に定植する場合、根のはれる場所が広くなるため、元気で本来の大きさの葉ボタンに育ちます。
小作りの、切り花やプランターの寄せ植えにぴったりのサイズに仕上げるには、ポットで根のはる範囲を制限した栽培が必要です。ちょっとステップアップして、小作りハボタンにも挑戦してみましょう!
上記の育苗と同様に、本葉3〜4枚の苗に生長したら、9cmポットに移植します。
その後、9月上旬頃に12cmポットへ鉢上げします。
(鉢上げとは、少し大きな鉢に植え替えることをいいます。)
肥料は控えめにあたえ、過湿にならないよう管理します。夕方の潅水なども極力控えます。
ポットから出た根が地面に直接触れないように管理すると、10月下旬頃には小さなハボタンのままで美しく色づきはじめます。
そこまで育ててから、プランターの寄せ植えや花壇などに定植しましょう。
小さく愛らしい葉ボタンの姿に注目があつまること間違いなし!
・今回ご紹介したつぐみの小作りには使用しませんが、草花の背丈を低くするスプレーを使用するとより確実に小作りに仕立てることができます。


タキイおすすめ!ハボタン

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