タキイネット通販

5,000円以上お買い上げのお客様 送料無料!

詳細検索

カテゴリから探す

野菜タネ
花タネ
球根
草花の苗
花木の苗
果樹の苗
野菜・イモの苗
緑肥・景観用・芝草のタネ
ガーデニンググッズ

バイオダルマで野菜が喜ぶふかふか土づくり

バイオダルマで野菜が喜ぶふかふか土づくり

「バイオダルマ」って?

 「バイオダルマ」は、化学的な薬品類を使用していない良質な有機質を吟味し、天然ミネラル鉱石微粉と有用土壌菌群の「ダルマ菌」を加え、6カ月以上かけて発酵熟成させた完熟発酵菌体肥料です。ダルマ菌は、きれいな山間や森の腐葉土層に住む、自然の土壌菌群です。土中の有機物や植物の根から出る代謝物を栄養源として増殖します。その過程で生産されるアミノ酸など各種の有機酸、ビタミン、酵素の働きが、植物の生長を促します。また、ダルマ菌が分泌する酵素は、土壌中の未熟有機物を速やかに腐植化。これらの代謝によって土壌の団粒化が促進されることで、植物の発芽や発根が促進され、肥料の吸収がよくなる効果が期待できるのです。
 また、「バイオダルマ」は完熟堆肥とぼかし肥料の特長を併せもっているため、1作ごとに土がよくなることを実感できます。安心して使っていただけるよう品質にこだわり、検査で合格したものだけが出荷されます。

「バイオダルマ」で土づくり!

 「バイオダルマ」の使用量は、用土量に対して2~3%ほどが目安です。なお、作物によって不足する肥料成分は、別途補充が必要です。また施肥量は、前作の残肥を考慮してください。野菜だけでなく、果樹や花、稲作、芝生などにも効果があり、幅広くお使いいただけます。

育苗時
9cmポットの場合は、鉢上げ時に小さじ1杯程度を培土に混ぜます。培土に混ぜる場合は、1ℓ当たり15~25gを目安にお使いください。
植え付け時
ピーマン、ナス、トマト、キュウリなどの果菜類には1㎡当たり300~400g、ホウレンソウ、ハクサイ、キャベツなどの葉菜類には1㎡当たり200~300g、ダイコン、ニンジン、カブなどの根菜類には1㎡当たり200~300gを土によく混ぜ込みます。標準プランター(65cm)の場合は、15~30gを土に混ぜてご使用ください。
追肥時
1㎡当たり1~2握りを目安に、適量を株元に置くか散布します。
ダルマ菌が根毛を守る 根毛が増え、肥料の吸収がよくなる! 【「バイオダルマ」の3つのメリット】1.土を回復! 2.肥料設計に使える! 3.アクが減り甘くなる!

バイオダルマを使っている方の声

自慢のカブを美しい肌で収穫するのにバイオダルマは欠かせません! 千葉県・田中 一仁さん(農家)
 カブ、ラッカセイ、ダイコン、スイカなどを生産していますが、5~6年前からバイオダルマを利用しています。おいしくてきれいなカブを作りたくて努力をしていたのですが、カブは土に接する面が多いうえ、肌がとてもやわらかく、土中の病原菌の影響を受けやすかったり、また肥大する時に割れやすかったり、となかなか苦労が絶えません。バイオダルマを使うようになってから、割れも少なく、傷みのない美しい白肌のカブを収穫できるようになったと実感しています。生育を促すためにチッソ分の多い肥料を施すと、逆に病気を招きやすくなることもあり、それがバイオダルマを使い始めた理由の一つでもあります。
 また、この地域ではスイカの栽培の歴史が長く、連作する人も多いことから、気をつけていても青枯れ病の菌が飛んでくることがあります。バイオダルマの使用はその対策としても、完璧ではありませんが、かなりの効果をもたらしてくれています。私の場合、10aで15kg入りを20袋(1㎡当たり約300g)を、土づくりの段階で機械利用ですき込んでいます。
田中さんのカブは大きく肌が美しいだけでなく、モモのように甘いことから「ピーチかぶ」と名付けられ、野菜・食品の宅配業者「オイシックス」で大人気に。ユーザーが選ぶ「農家・オブザイヤー」の金賞を2年連続で受賞し、殿堂入り商品になっている。
10年以上、連作障害の被害なし!安心なホウレンソウ作りに役立っています 秋田県・蓬田 久継さん(農家)
 野菜栽培では、土の中に一定の酸素や水分があり、微生物が住みやすい環境が大切です。しかし、うちはホウレンソウとメロンを専門に作る農家なので、何年も作り続けていると、どうしても連作障害が出ます。以前は強い農薬で土の状態を保っていたのですが、そうすると土中の微生物が死んでしまいます。土の入れ替えも行いましたが、大がかりな作業の割に効果が薄く、2~3年で元の悪い状態に戻ってしまいました。そんな時にバイオダルマを知り、使ってみることに。使い始めてもう10年以上ですが、連作を続けていても大きな被害は出ていません。
 変化が分かりやすかったのはメロンで、日もちがまったく変わりました。収穫後1週間の鮮度のもちが違います。ホウレンソウは、普通なら4~5年で連作障害が出ますが、10年以上作り続けていても問題は出ていません。私が大切にしていることは、「いかに安全・安心で栄養のあるものを作るか」。バイオダルマは、安全な成分でできているので、安心して利用しています。
バイオダルマを使って栽培しているホウレンソウ。ハウスで同じ作型で作り続けているが、10年以上大きな連作障害は出ていないそう。
ニンジンの品質が向上!ダルマ菌が根を守ってくれています 千葉県・
森重 和也さん(農家)
 ニンジンとスイカを栽培しています。バイオダルマを知り、まずは小さな畑で、別の肥料を用いた畑と同条件で比べてみたところ、作物の生長の早さが明らかに違ったんです。現在はすべてのニンジン畑で使っています。  使い始めてまず、発芽率が上がりました。根張りがいいので、悪天候でも小さい芽が消えにくくなったためだと思います。また、雨の後の畑の状態が変わりました。関東の土は雨が降るとぐちゃぐちゃになってしまうのですが、バイオダルマを使った土はふわふわで、乾きすぎず湿りすぎず、適度な状態を保っています。ニンジンは、土中に水分が多いと腐りやすくなったり、表面にシミができたり、生育に必要な細い根が死んでしまうのですが、土中の水分が調節されているためか、そういったトラブルも減りました。ダルマ菌が根を守ってくれている感じがします。品質が年々向上し、現在は全体の90%をA品として出荷できるようになりました。バイオダルマの量は、10年使い続けているので、最近は有機肥料と組みあわせて10aで15s入りを10袋ほど施用。家庭菜園なら、バイオダルマだけで十分なことも多いと思いますよ。ニンジンだけでなく、サトイモ、ダイコン、その他の野菜でも効果を感じています。
土がふわふわだと評判の森重さんの畑。バイオダルマや有機肥料などで土壌改良しながら、10年、20年先も作り続けられる畑を目指しているそう。

100%有機質+ダルマ菌の働き

  • 有機・減農薬栽培に取り組む人が、いま注目!
菌体・特殊肥料バイオダルマ(日本製)
1袋(15kg入)商品詳細・ご注文はこちら
1組(15kg入×3袋)商品詳細・ご注文はこちら
  • ◆送り先が「沖縄県」「離島」宛の場合は送料をご照会ください。
  • ◆書籍・農園芸用品の友の会会員割引はできません。
  • ◆培土の仕様や肥料添加物・配合などは品質改善のため予告なく変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
  • ◆ご注文品は各メーカーより出荷(分納)となります。あらかじめご了承ください。